制服の男子学生がお母様と御手洗? | 頑張る介護のその後は?

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20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

制服の男子学生さんが、お母様と、車いす対応の御手洗から歩いて出てきた。

車いすの母は、どこが悪いのかしらね?と、、、、

その御手洗は、車いす対応でもありますが、オストメイトも設置してあります。

オストメイトって、ご存知でしょうか?

御手洗に、可動式のシャワーみたいなものが付いている,洗面台みたいなもの、、,見たこと無いですか?

人工肛門などの方のための御手洗です。

初めて使う、オストメイト対応トイレなら、お母様とご一緒でも、不思議は無いです。


実際、その方の後は、使った形跡も有り、使い方に慣れるまで,付き添われたのでしょう。まだ幼い感じでしたから,中学生になりたてくらいかな?病院の帰りだったかもしれませんね。


あんな年齢で、お母様とご一緒に御手洗?なんて、、,知らなければ思うでしょう。

母もオストメイト、よく見るのに,変な形の洗面台と思っていたようで、、なぜお母様とご一緒?と、言っていました。


色々な病気があるもので、知られていなければ、白い目で見られてしまうこともある。


オストメイト、やっぱり大人でも、使うのは大変ではないですか?ご主人様がオストメイト使うようになったら、奥様、お手伝いしませんか?男女で御手洗から出てきたよ、、何してるんだ?!と、なってしまうのは、あまりにも悲しい、、、


障害は、見えないところにもあるもの。

揺れる瞳もそうだけど、見えない苦労があるもの!

もっと周りを見ようよ!理解しようよ!

そうすれば、もっと助け合えるし、優しい気持ちでいられると思う。

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