母の好き嫌いはわかりにくい | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

介護は思い通りには行かない。

忙しい時にこそ、熱が出るとか、具合が悪いなどと連絡が来る。

母を施設に入れて驚いたのは、偏食のひどさ。

主婦は、自分でメニューを決めるから、好きな物しか作らなかった、、だから、施設で出されるものが好みでないと残す。

色々な工夫を凝らして、食べてくれるようにと頑張ってくれたのに残す、、、
申し訳ない、、、

確かに母が倒れてから、私たちが作る物にも手を付けないことは頻繁にありました。

テレビで見たレシピなど、試してみても、あ~、いやだいやだと、拒否。そんなものいらない、、と。

洋食好きらしく、切り干し大根とか、おでんとか、ごま和えとか、いかにも和食は嫌われた。

魚はいらないといいながら、お寿司は好きだし、南蛮漬けも美味しいらしい、、、

ご飯を作ってきた主婦の好き嫌いは、作らなくなってからわかるものみたいだ。