介護は思い通りには行かない。
忙しい時にこそ、熱が出るとか、具合が悪いなどと連絡が来る。
母を施設に入れて驚いたのは、偏食のひどさ。
主婦は、自分でメニューを決めるから、好きな物しか作らなかった、、だから、施設で出されるものが好みでないと残す。
色々な工夫を凝らして、食べてくれるようにと頑張ってくれたのに残す、、、
申し訳ない、、、
確かに母が倒れてから、私たちが作る物にも手を付けないことは頻繁にありました。
テレビで見たレシピなど、試してみても、あ~、いやだいやだと、拒否。そんなものいらない、、と。
洋食好きらしく、切り干し大根とか、おでんとか、ごま和えとか、いかにも和食は嫌われた。
魚はいらないといいながら、お寿司は好きだし、南蛮漬けも美味しいらしい、、、
ご飯を作ってきた主婦の好き嫌いは、作らなくなってからわかるものみたいだ。