障害を受け入れるのは大変 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

リハビリ、、実は障害を持ってしまい、リハビリするって大変なんです。

昨日までは元気だったのに、いきなり気がついたら手足に障害があり、動かないんですよ。

それを受け入れ、普通の生活に戻るためにリハビリする、、、まず受け入れる!が難しい!!

母は利き手である、右手が動かなくなった。まず、この状態からは動くようにはならない!前例はありません!とのこと。廃用手とカルテに書かれていた、、、なんだそりゃ?廃用って、、、!??

もう動かない、、、を、実はその後何年も受け入れられなくて、、だから、リハビリの時には当然受け入れていなくて、帰れるようにするためのリハビリはしていましたが、左手で、何か作るような作業療法は拒否。別のことをやらせてもらったらしい、、、頑固だし、、、

でも、動かないものは動かないんだよ!理解しろ!!では、やはり辛すぎる。普通に生活するのも大変になったのだから。器大きく、ゆったりと家族が障害を受け入れてあげる必要があるのかな、、、。

不自由になり、介護を必要とするようになり、家族の負担が増えていく。家族も生活が変わるし、苦しくなるから、ついイライラしてしまうような姿も見かけたりした。そうだよね、そうなるよね、、と、思った。

うちは義母が寝たきりで、障害者だったので、あまり抵抗もなく、障害者になったから何か?みたいな、全く抵抗なく受け入れられた。しかし、介護生活がダブルになり、そこは激やせしたくらいハードでした。義母と実母が、どちらも一級の障害者となった。ダブル介護、、、、まだまだされている人が少なかった。まだ三十代。子育て最中でした。幼稚園児までいましたからね。