人はつい、自分より下の人を探してしまう。日本人は、かわいそうな話を聞いたりするのが好き。障害者を、かわいそうな人をと言ったりする。かわいそうなのはどちら?
小学生の時に、よく気持ち悪いと言われた。好きの反対で、からかいたくて、ちょっと意地悪しちゃう、、そんなものならかわいいものだけど、明らかに憎悪感じた。
自分に自信が無いと、さらに下の人が居ることに安心したり、優越感持つことで自分を上げているのかもしれないけど、下と思われて、憎悪丸出しで気持ち悪いだの、死んじまえだの、生きていても仕方ないだの言ってくる。そんなことでも言わないと、多分その人はやっていけないくらい弱いのだ。だから弱い人にあれこれ言いたいし、駄目を一つ見つけたら、それを攻めることで、自分が上に立つ!優越感!
揺れる瞳は意志とは関係なく動き続け、細かい物を見るのは苦手だったりする。デパートの店員だったときは、細かい資料は頭がブルブルしながらでないと見えないらしく、かなり見栄え悪い店員で、介護との両立もなかなか難しいし、やはり見栄え悪いのはいらないのかな、、辞めて皆は喜んだと思う。のろまだしね。
人は、やっぱり下じゃない、ダメじゃない!と思いたいものです。だから不幸な話が好きで、かわいそうな人を見ると、自分はまたわ幸せと思い、ほっとするようなところがある。
だから常に自分より低い人を探し、ホッとしたい。無理に探し、勝手にホッとする。
そんな人が、自分より上かな?
勝手にホッとしたいだけ。小さな人なんです。その人もいつかわかります。
小さな人ほど、恨んだり、ねたんだり、攻撃したりする。心の闇が大きい、それこそかわいそうな人ではないのだろうか。