浦島太郎現象? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

先日、初めて母のところに一日行かない日がありました。

毎日通いましたが、仕どうしても時間内には無理、、、

翌日行くと、まあ、今回に限らないけど、自分の子供かと思い、入口までお出迎えしてくれて、がっかりされるほかの入居者さん、、、

なんか、胸が痛くなる。

しかし、仕事でではなく、会社の方々と食事で行けなかったんだよね、、、罪悪感がちょっとある。

25年介護してきて、ついつい自分を後回しにしてきた。実は、四十代後半だというのに、初めてカラオケに行ったし、、、深夜まで外にいるのは病院だけだったし、、、、

だけど、罪悪感、、、、
楽しい時間とか、持つことに罪悪感があり、どうにもならない。

介護していても、遊びに出かけてもいいはず。だけど、義母介護中は、夫に、お袋の世話より大切なものがあるのか、子育てより大切なのかと、結婚式さえ、お断りし、もちろん同窓会も行かなかった。

介護していたら、何にもしないでひたすら介護しなくてはだめなのかな、、、

まあ、深夜まで遊びまくりが頻繁はね、、さすがにだめだけど、でもね、、時々なら、、、なんて、甘いのかしら?

カラオケなんて、歌がわからない、入力さえわからない、、、

みんな同年代は普通に楽しんできたこと、介護しているうちに、私はしらないまま年を重ねてしまった。昔の人が、知らないものを見たような、、、知らない世界に来たような、、、そんな感じ。ちょっとした浦島太郎現象?!そうなったらダメだよね、、、在宅介護は、こんな人を増やしてしまう。