劣等感半端ない! | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

揺れる瞳、鈍くさいし、、劣等感半端ない!

しかも介護しているから、休みは取らないといけないし、、、使えない奴そのものだ。

ダメだよね、、私、、、と、、、どうしても劣等感が拭い去れない。

前の会社でも、やはり鈍くさいからかな、、、大事な仕事は私から離れていった。資格も取得しましたが、全く使うことがなかった。

自分で登録番号と名前の印鑑作り、いつか契約書に印鑑押す日を夢見てきた。

まさかの転職できて、今度の会社は、みんなの出来ること、寄せ集めていこう!出来ないことはカバーしあおうという考え方のようで、今までは封印したり、却下されてきたことを、評価してくださり、やってみよう!と形にしていける感じ。学生時代みたいに、色々考えて、あれこれ試しながら働いていくやり方を、またできるのかな、、と、封印してきたことを、これからは生かせるように工夫していけたらいいなと思う。


揺れる瞳、、、悔しいけど治らない。治らないけど、そこがだめなら他を変えていこう!と、まず思わなくては変われない。