荷物下ろしましょう? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

今日、抱えすぎた荷物がたくさんすぎ。少し下ろしましょうと言われた。前にもほかの方から言われた、、、

抱えてるつもりはない!だけど、、、やはり抱えちゃうのかな。

気持ちの整理しましょうと、お手伝い頂いて、ちょっと楽になり、母にも、八時までに来なければ、残業だから来られないから!のど乾いたら、ヘルパーさんから飲ませて貰って!と、いつもは私が来るのを待って、私が飲ませて、お手洗いまで付き合い一時間くらいしてから帰宅する。それができないことがあると、ヘルパーさんたちにも伝えた。すんなり受け入れてくださった。

なんとかなりそうな感じ?だといいな、、、

介護しながらのお仕事は、前途多難。働きやすくなりそうな時代の流れでもない、、むしろ逆。これでうまくいき、生活を確立できたなら、絶対本書きますよ!頑張ればなんとかなる!みたいな。

頑張らない介護なんて、甘いこといっていられるような時代ではない。明るい介護なんて、お金と暇がなければ言えません。お金も時間もないのなら、とにかくやらなければ、動かなければどうにもなりません。

高齢出産、少子化だから、介護する年齢も今より下がります。今は働き盛りの四十代、五十代が介護のため離職する。これからは、今から仕事を覚えなくてはならない二十代、三十代が介護を抱える時代になっていくだろう。七十代の方、介護が必要な方沢山いらっしゃいますが、四十でパパ、ママになれば、三十になるお子様が七十代を抱えます。老々介護ができたらまだよいけれど、できないこともある。

介護のこれからは、本当に怖いくらい暗い。今初任者研修受けてる意味を重く感じている。