揺れる瞳、、、新しい環境がこわい。
進学、進級、新しい習い事などなど、、常に怖かった。大丈夫かな、、、と。
小学生のときは、給食で机をくっつけてグループで食べるのが大嫌いで、もともと少食で食べきれないのに、高学年はとくに、残してはいけないと言われ、残す人がいたら連帯責任でグループ全員、その人が食べ終わるまでごちそうさまできないというルールで、もう必死で食べていました。パンだけでお腹いっぱいでしたが、、、
しかし、汚く食べる訳じゃないし、口に詰め込む訳でもなくて、ただ、まっすぐ向かないから嫌みたいで、こいつがいると食欲なくす!と、大きな声で毎日言われていたことがあり、本当にいやな日々を過ごした。存在を消したかったな、、、その時は。
だけど、今思えば、弱いからこそ、さらに弱いものを攻撃したくて仕方なかったのでしょうね。いじめって、そんなものではないかな、、、
でも、やはり、そういう感じのことを繰り返してきたから、新しい環境に入ることを、ただがんばる!とか、楽しみ!とか、言えない。結構苦しいのよね、、、
また攻撃されたら、耐えられるかな、、とか、考えたりする。
デパート勤務の時は、かなりきつかった。攻撃はないけど、嫌みはかなり言われたし、働きにくいよね、無理だよね、、と色々な人から言われた。確かに細かいものをみる姿は怖いよね、、わかってる。今の職場では誰一人何にも言わないで受け入れてくれた。助けてもくれたし。だから、ひたすら感謝している。
色々あっても、やはり受け入れてくれる人柄や環境には、感謝している。大学もそういう意味では、非常に恵まれていて、こういう中途半端なハンデがあることを、逆に高く評価してくださり、今もまだ先生方が覚えていてくださる。乗り越えてきたなんて素晴らしいと、ほめてくださったのは大学が初めて。小学生のときは、お荷物でしかないなと思っていたから。
評価してくれる場はあるものだ。
転職し、新しい環境にチャレンジしたい!怖さはあるけど、でも負けてはいられない。がんばらないと!