高齢の父がコロナに感染した備忘録です



88歳になる認知症の父が、コロナ陽性で入院した3日目の朝、病院から退院の連絡がきました!

熱も下がって、何度も部屋から廊下に出てしまい、病院にはとてもご迷惑をおかけしてしまったんだと思いますアセアセ



それにしても、当初、10日と言われた入院が3日とはびっくり

あまりにも急だったので迎えに行けず、

先生とお話して、翌々日に退院することなりました




父とは毎日電話で話をしていて、いつも元気な声を聞いて安心してたけど、この日の夕方は電話に出なかったんです!

トイレに行ってて気がつかなかったのかな?

そのまま寝ちゃったのかな?

って安易に考えて、私も寝てしまいましたzzz



お月様星




一度寝たら、なかなか起きない私ですが、

夜中の1時雷

電話の音で起きました!


電話は父の病院の先生からでした

出ると、今の父の状態の説明を間髪入れず話続けられ、突然の出来事に何が何だかわからない私!



39度を超える熱で、酸素濃度が下がっている事、高額な薬を使いたい事、いざという時に蘇生を希望するかどうかという事!等々



先生はすごい勢いで話してこられて、私はちょっと待ってとSTOPをかけました!


"それは父の事でしょうか?

うちの父は、状態も良好で退院を勧められたんですよ!"って滝汗


先生は慌てた様子で、

"容態が変わったんです!

明日の退院は無しです!"と…


びっくりしました!!

どうやら父の事らしいと、この時やっと理解しました

突然の事に、私も遅れて動揺して心臓がバクバクしました!



"今からすぐ行きます!

命に関わるんでしょうか?"と言ったら、

受け答えはできてるから、今はまだ来なくていいとびっくり



だけど、夜中1時に先生から連絡が来るなんて、ただ事ではない状況です!

心配で心配でアセアセ

朝まで一睡も出来ませんでした



朝、8時!

院長先生から電話が来ました

父の容態は落ち着いたとの事!


安心して、ホッとしたけど、

昨日、言われるがまま退院してたらどうなっていた事かと思うと….ガーン


思わず、

"あのまま昨日退院してたら、大変な事になるところでしたよムカムカ"と、私!

院長先生も、申し訳なかったと謝って来られましたよ

その後、電話を持って父の部屋まで行き、声を聞かせてくれました

声が聞こえて少し安心!


コロナだと面会も出来ないし、熱は高いし、

高齢な父にはかなり辛い日々となりました


父が楽しみにしていた退院話はなくなり、先生からはこの先、5日から7日は入院して様子を診ると言われ、また部屋から出られない日が続くことになりましたブー



院長先生からは、"ご心配でしょうから"と.

特別にドアからの面会を許されたので、

大雨で電車も止まり、土砂崩れであちこち通行止めの中、父の顔を見に行ってきましたよ!



私の顔を見て笑顔になった父を見て、

やっと、ホッとしましたピンク音符




つづく!予防接種