こんにちは。


今年は終戦80年。

春頃、護国神社さんのポスターの掲示のお手伝いをしました。



モデルさんは、ある護国神社の巫女さんだそうです。


私の師僧は、胎内被爆者で長年ガンと『共生』されています。時々暴れるのを宥め、慰め、80年を生きてきました。


広島の平和公園での大護摩にもご出仕されていますが、毎年ベテランの僧侶、山伏方が何人か倒れたり、おかしくなったりするそうです。

未だ道や川を掘れば、沢山の御遺骨が出てきますし、浮かばれない魂は無数で…




今年先生は、直前に体調を崩され出仕は見送られました。それでも、お一人でもと、広島、長崎の地を黙々と供養して歩いておられます。



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残念ながら私は、すぐに背負い熱を出し潰れてしまい全く役に立ちません😭

先達の皆様から、御守りや法具をよく頂きます。状況に合わせて有り難く持ち歩いています。


数日前に行程がかなり厳しい入峯修行を終えましたが、何度も死にそうになり悲惨なものでした…

慰霊碑と行者さんの墓の供養が行程に急遽入ったのを全く気付かず。

歩き始めて一面の墓に…ヤバい!と慌てて、バッグを探り法具を身に着け印を切りましたが、時すでに遅く…

身体中に痛みが。



昨年平気だった道のりで隠れて何度もえずき、身体の痛みに耐えているうちに意識も朦朧になり、誓願の為ひたすら耐えて頂上を目指したけど、弱音に潰されそうで涙を擦り顔が真っ赤に腫れました。

死に物狂いでやっと登頂すると、個人的に登拝し待っていた山伏の友人に「どんだけ連れてきたの💦」と驚愕され…

真っ黒に覆われていたらしく、よくここまで来たね…

命取られるレベルじゃんと呆れられました。


頂上の護摩供と御加持で上げて頂き…

上がって行くのが視えました。良かったね…


護摩供の最中、蝶々や蜂がいっぱい来て、この子は袖の中に入ってました。全く離れず…

すると、

嘘みたいに大復活!!食欲も復活!


羽が生えたようにピョンピョン駆け下り、今度は天狗に突き動かされているように下山しました。


皆様に助けて頂かなくてはどうにもならない未熟で半端物の私には御供養はまだまだ難しく険しい道のり。

師匠の下、里の行をもっと積んでいかなければならないと本当に本当に反省しました。