朝、和室にゴロンと寝転ぶと、部屋の中は障子越しに白い輝きに満たされていて、

 

まぶたを閉じていても眩しく感じます。

 

静かで清々しく、何とも居心地の良い瞬間です。

 

寝ている和室に小さな足音が聞こえてきて、腰の辺りに何かが触れたのを感じました。

 

きっとネコが歩いてきて、ゴロンと横になったんだな。

 

薄目を開けてそっと覗くと、実に気持ち良さげにお腹を上にして寝転がっている。

 


そうか休日か。

 

今まで、あまり感じませんでしたが、実はこうした時間と気持ちが大切なのかも。

 

そんな午前のひとときでした。