寒中お見舞い申し上げます 早速本も読む ばらも咲いてた
喪中です。 本年もよろしくお願いします。 好き勝手に思い付きで書くと思うけど。 年明けで気合が入っているせいか長い。 年明けてすぐ市の障害福祉に関するアンケートに答える。問いが多い。時間がかった。 6時に寝て11時に起きる。 書いて暫くし気付いたが、鬼門を開いてどうする。鬼が押し寄せてきそうだ。とはいっても閉じたままでも状況は変わらない気がする。鬼門を消滅させたらアニメみたいだ。異次元に転送など更に尋常じゃない。普通の門にするのが良いのかな。あ、出てくる鬼を次々に打ち倒せばよいのか。 英語、読みやすいものをまず読むことにする。Carlson, Mike. English Learner 500 Short Stories for Beginner-Intermediate (English Edition) (p.23).読みやすさのグレードは以下の様。Reading Ease is 100-62.8.と言われても何のことか分からない。グレードを調べてみた。数字が大きいほど読みやすい(文が簡単)。Wikipediaによると100.00–90.00 :Very easy to read. Easily understood by an average 11-year-old student.90.0–80.0 :Easy to read. Conversational English for consumers.80.0–70.0 :Fairly easy to read.70.0–60.0 :Plain English. Easily understood by 13- to 15-year-old students.だそうである。これ以下は60.0–50.0 :Fairly difficult to read.50.0–30.0 :Difficult to read. (College)30.0–10.0 :Very difficult to read. Best understood by university graduates.10.0–0.0 :Extremely difficult to read. Best understood by university graduates. 現状は70.0–60.0、中学生程度でも苦労している気がする。これを50.0–30.0 College レベルまで引き上げたい。 ところで難しさの判断は、以下の式で求めている。 式を見ると、1文を構成する単語数が多く、1語の音節数が大きいほど難しい文章と判断している。 The Econmist 今日の言葉Write it on your heart that every day is the best day in the year.Ralph Waldo EmersonRalph Waldo Emerson名前しか知らないのでウィキペディアを見てみた[1803年5月25日- 1882年4月27日:アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。超絶主義の先導者。1836年に汎神論的象徴主義による評論「自然」(Nature)を発表し、これが彼を中心とする超絶主義運動のバイブルとなった。(ウィキペディア)]超絶主義って何だろう。[1830年代半ば頃から1860年頃にかけアメリカ合衆国ニューイングランド地方のユニテリアン派の中よりラルフ・ワルド・エマーソンやヘンリー・デイヴィッド・ソローらによってロマン主義運動・思想(理想主義運動)が行われた。超絶主義は、客観的な経験論よりも、主観的な直観を強調する。その中核は、人間に内在する善と自然への信頼である。一方、社会とその制度が個人の純粋さを破壊しており、人々は本当に「自立(英語版)」して独立独歩の時にこそ最高の状態にある、とする。 (ウィキペディア)](その中核は、から英語版とほぼ同じだ) ソローというと『森の生活』。エマーソンの「自然」(Nature)がバイブル。朧気に雰囲気は想像できる。 可笑しい(The Economist Jan 3rd 2026- The truth about affordability) Telling people to stop complaining and be happy with their lot—the Marie Antoinette strategy—is not working for a White House where the tone and decor increasingly resemble Versailles.[読書・学習]*日本の芸術史 造形篇1 信仰、自然との関わりの中で 第10章 仏教の展開―中世から近世へ 鎌倉時代後期から桃山時代。仏像需要が高まり仏像が形式化してくる。*メルツバッハ、ボイヤー:数学の歴史1 アポロニオスの円錐曲線。難しい。この本、全体的に内容が難しくなかなか進まない。*萩原浅男『古事記への旅』NHKブックス 年越しばら ジークフリート ばらではありません