いもがゆ
読書が好きなので、読めるうちを沢山本を読もうと思っている、今日この頃。今年はkindkeで芥川龍之介を読んでいる。 これ↓Amazon.co.jp: 芥川龍之介電子全集(全388作品) 日本文学名作電子全集 eBook: 芥川龍之介, 日本文学名作大全集編集委員会: KindleストアAmazon.co.jp: 芥川龍之介電子全集(全388作品) 日本文学名作電子全集 eBook: 芥川龍之介, 日本文学名作大全集編集委員会: Kindleストアwww.amazon.co.jp 「芋粥」を一昨日かな、読んだんだけど、どこかで読んだことがある、と思い出して見ると『今昔物語』にほとんど同じような話があった気がした。 探して見ると、巻二十六第十七に「利仁将軍、若き時京より厚賀に五位を将て行く語」というのがあり、もうすぐもうすぐといって連れて行くところ、狐を伝言役に使うところ、などほとんど同じだ。 こんなに似てていいのかとも思うが、どうなんだろ。 「芋粥」は今回、初めてよんだけど、著名な作品だと思っていたので、ちょっとびっくり。 「芋粥」と『今昔物語』との関係は有名な話なのかしら。 おお、ウィキペディアを見ると古典を題材はごく当たり前のような話だ。 日本文学には疎い。 一つ勉強した。 kindleでの読書、今年は芥川龍之介を読んで、来年は別の作家を読む予定。 kindleでは年に一人、全集っぽいのを読んでいくつもり。 読めるうちにどんどん読みたい。読むの遅いけど。