黄斑疾患は歪んで見えたり大きさが異なったりの症状が出るが、真打はこれ。
中心暗点
固視点、視野の真ん中、
みたいところが見えなくなる
一番視力が出る部分がいかれるので
当然視力も落ちる
因みに僕の中心暗点がある方の
中心視力は矯正して0.3くらい
0.3だとランドルト環の一部が見える
こんな風
一応切れ目は分かる
普通、あれっと思ってよく見ようとすると
一番視力が出る視野の中心部に
自然と見たいものを持ってくる
しかし、そこが見えない部分、
障害された部分なので、
よく見ようと思って、見えない部分に
見たいものを持ってきてしまう
無駄な努力ともいえる
あ、向こうに人がいる
誰だろう
誰ですか?
加齢黄斑変性でも中心暗点は出て
外出するのが嫌になる人が出るそうだ
(道で知人にあっても誰だか分からん、
で嫌になるそうだ)
中心暗点は、
加齢黄斑変性、黄斑円孔、
視神経炎、錐体ジストロフィー
などで生じる
緑内障や網膜色素変性症では
末期以外はおこらない
僕の場合はぶどう膜炎と思われる
ロービジョンの本に、
見たいところが見えない辛さは
筆舌に尽くしがたいと思われる
というような事が書かれていた
幸い、僕の中心暗点は小さので
見えづらいなくらいで治まっている

