ハウスメーカーも決まり、次は家の設計だ。
最初に作ってくれた設計は十分素敵であった。しかし細かい所、寝室からトイレが遠い、階段が暗そうなどあったので、少しずつ変更していったらごく普通の間取りになった。普通が一番なのかも。
設計の段階での主たる希望は、
・リビングは広く
・キッチンは独立
・和室も作る
・寝室に家具(箪笥など)は置かない
・収納は多く
・作り付け書棚
・断熱をしっかり
などである。
でもなぜか不思議な事に、図面かいてもらうといつの間にかキッチンが対面キッチンになっている。
キッチンは対面キッチンにする事、という社内規定があるかの如く、いつの間にか対面キッチンに変更されているのだ。なんででしょうね。
設計をしてくれた人は動線を気にしていた。家の中を回れるように、というのもあった。部屋に入る経路を複数とる、ということだ。
そんなこともあり、2階の寝室を除き、各部屋には出入りできるところ2か所設けた。
寝室に家具を置かないというのは、地震で倒れてきたら悲惨な事がおこりそうだからである。箪笥に勝てる実力はない。
寝室の隣にウォークインクローゼットもどきを作ってもらった。そこに箪笥も置いている。(半分物置になっている)
収納を多くすると物が溜まって仕方ないとの話は聞くが、片付けが苦手な人に収納は必須だ。使っていないものも溜まっていくが。
作り付け書棚は僕の希望。
別途本置き場も作った。
断熱は寒がりなので。
でもまだ足りなかった。窓の断熱性能をもっと上げるべきであった。カーテンのところももう少し工夫できた。
初公開 作り付け本棚
(以下を追加)
今はこんなになってる

