日本めまい平衡医学会というのがあって、めまい相談医を紹介している。
日本めまい平衡医学会ではめまい相談医に関して「めまい診療の専門知識と診療技術をもつ医師」としている。
緑内障の人が緑内障専門医を頼りとするように、メニエールなどめまいを起こす病気に関しては、本当はめまい相談医に行くのが良いように思う。
思うんだけど、近くに病院がないんだよね。
近くても、電車で片道1時間、あるいは車で1時間はかかりそうだ。片道1時間は辛い。ある程度元気な時にしか行けない。
疲れないようにして、具合悪くなったら薬、だけだと薬だけ手に入れればいいだけになってしまう。
もうちょっと、病気自体の悪化防止や具合が悪くなる頻度を減らす手立てを考えてくれると嬉しんだが。
日本めまい平衡医学会では「メニエール病診療ガイドライン 2011年版」(金原出版)を発行している。
新しいのがないかと思ったんだけど、これしかないようだ。
学会誌だと思うんだけど「Equilibrium Research」も発行していて、インターネットでも読めるようになっている。
ガイドラインは以前買って持っているし、メニエールの本を借りてきたり、「Equilibrium Research」を参考にして自衛するのが良いかなと考え始めたところ。