血液検査で何年も前から基準外だったeGFR(推定糸球体濾過量)。

 

 CKDの基準を満たしているんではないかと思ってはいたんだけど、今までは特には言われなかった。

 今回、腎臓内科の先生に診てもらって予想通りCKDとなりました。

 

 血圧高いから腎臓が悪くなったのか、腎臓が悪くなったから血圧が高くなったのか。ここはまだはっきりしない。

 

 蛋白が出ていないの事より、糸球体の機能が落ちていると考えられる。そこでまずは、腎臓内の血圧を下げて腎臓の負荷を軽減するのが大切になる。

 ということで、血圧を下げる薬ニューロタンが処方された。先生によると弱い薬との事。1日1回。

 

 eGFRが低いのが気になっていたとかCKDですか、と訊いたのがまずかったのか細かい話が出てきた。

 先生曰く、ステージXXで、薬は???の拮抗薬。

 

 

 CKDがステージに分かれているのは知っているが、???の拮抗薬と言われてもどんな薬か分からない。血圧を下げる薬ですかと尋ねました。

 

 調べたらアンジオテンシンII受容体拮抗薬。アンジオテンシンIIがアンジオテンシンII受容体とくっつかないように邪魔をする薬。略してARBというやつで血圧を下げる機能がある。

 

 この歳で血圧を下げる薬を飲むとは思わなかったよ。今まで血圧、上が105はあっても下が105はなかったからなあ。

 

 人間何が起こるか分からない。