何だかんだスムーズに着くも、座る席が無い

余裕のある自由席は良いけど、余裕の無い自由席は最悪

立ちっぱなしかなと思っていると、『これが終わったら空いている席に座って下さいね。』と仰っていたが、それは無理だろうよ

スタッフの方が臨機応変に対応してくれて、パイプ椅子を出してもらえた

その後、中央のブロックにも何席か出していたので、後から来た人もすんなり座れて

消防法とかに引っかからないなら、固定席の後ろにパイプ椅子を出しておくのも手だろう

前の大阪の落語会の時は、そうしてあって便利だった

一時的な席で用意していた様だが、微妙な座り方&木の椅子に薄っぺらい座布団?だったので、断然パイプ椅子の方が座り安いし、高座と良い距離感で

①狂言は、難しいかな…
難しいと言うのか

何と言うのか…
イントネーションとか言葉とかね

②落語『仔猫』は、何年か前に聞いた時は良かったのにな

今回は、最初のうちの笑いが取れていない分、最後のおなべどんの哀れさが薄くなる

笑いを取れるだけ取っておいて、おなべの身の上話でしんみりして、下げでしょう

枝雀師匠の『仔猫』が私は好きなので

枝雀師匠のおなべどんへの大きな愛があっての仔猫と、ボロクソ言う米朝師匠の仔猫は違う

でも、どちらも良いんだけど…
枝雀師匠のおなべラブは、大きいのです

米朝師匠ならボロクソ言われても仕方ないなと思えるけれど、他の人におなべをボロクソ言われると枝雀師匠の気持ちが大きくなる

私は、本当に枝雀師匠の仔猫が好き

雀々さんで聞いた時も、枝雀師匠と同じでとても良かったなぁ〜

まあ…こればっかりは好みだから

③落言『神棚』のベースは、やっぱり落語の『貧乏神』かな

楽しかったのは、『神様でぇ〜す!連れ合いでぇ〜す!!かあさんでぇ〜す!!!』と『野村萬斎さん?』と『◯◯◯◯さん??』は半分やっていないから。みたいな感じが面白かった

あんまり若いと知らないかも知れないけれど、年齢層が高かったので問題なし(笑)
茂山童司さんは、まだまだ伸びしろがあると思うので、これから注目したいと思います

能を観に行くとかでは全然ありませんが、陰ながら頑張ってほしいです

金曜日の仕事終わりから使い始め、土曜の使い始めの時間まで有効なので

事前に購入しておいた前売りの一日券

一日券600円と購入した、帰りの切符代も浮くのが嬉しい
