永田町の駅を降りたら、雨も風も強めで

2、3回キノコになりながら、急いで国立小劇場へ

昨日の移動で1番天候が悪くて、劇場に着いたら暑くて暑くて

当初は3月は予定が無くて、月末の締めが終わらなかったら仕方ないけど、有給でと思っていたのですが…
3/16の文都天使、遊雀遊かり一門会は、仕事終わって急げば間に合うかな

行った事ない場所なのが、不安なだけで

他に、どうしても休まなきゃいけない日が出来たのと、どんどん熱が冷めていき

『3演目に間に合えばいいや〜』となり

結果的には、1演目が終わる前位には着いたのですが…
何故、熱が冷めたのかと言うと送料問題

最初に送料のアナウンスは無かったので、チケット代も12月あたりまでに振り込めば良かったのですが…
同じ振り込むなら、早く振り込んであげた方が良いだろうと、申し込んだ日の仕事帰りに急いで振込に行き振込を済ませたら、後日にチケットの受け渡しについての案内があり

何もアナウンス無かったから、『送ってくれるものだろう』と思い込んでいた、私も悪いのかも知れませんが

しかも、送料の82円を払う為に、再びこちらが振込手数料負担で振込をして下さいと…
何か間違えているのかなと聞き返しましたが、聞き間違いではありませんでした

たった82円払う為に、何倍もの振込手数料を再び払ってまでチケットを送ってもらわなくてもいいので、混雑すると言われた劇場受取に

チケット代金を振込時に、こちらが振込手数料を負担しているのに、痛みは分かち合わないのか…
痛みを分かち合っても、振込時の手数料の方が痛いが(苦笑)
手間もあるだろうから、やっぱり痛みはわかちあっているのだろう

会の前に、とても残念な気持ちになってしまい、テンションだだ下がりでした

初めてだったり、日が浅かったり、その人のファンだったら辞めてたなぁ〜と(笑)
私達はありがたい事に、素敵なところを沢山見させていただいたので、大丈夫ですが

長唄や三味線が良くて聞き入ってしまいました

なんて言えばいいのかわからないけれど、長唄の1stの人は、声も良いし顔も良いのに、何で役者にならなかったんだろうと

落語だったら、噺家と役者なら役者に例えられるタイプだと思うのに

その場その場で、気になった事がメインになってしまう性格をどうにかしたい

そして、昨日1番気になったのは…
義太夫の方の真ん中の方はハーフなのかなと

パンフレット見ればわかるかも

と一瞬思ったけれど、すぐ〇〇義太夫って書いてあった事を思い出して、見るのをやめた。
のびのびとやっていて、義太夫が大好きな事が伝わってきて真面目に聞いていたのに…
隣の妹ちゃんを見ると同じ事を思っているらしく

途中から意識を飛ばさなくてはいけなくなり、飛ばしながら見るのが大変だった

猿之助さんは、少しずつ確実に良くなっている様で一安心

でも、4月のルフィが出来るのか

駄目そうだったら絶対に無理しないで、役変更して欲しいかな
