次の日を考えると、土曜日か金曜日か…と考えていたのに、水曜日のレディースディーに行っちゃう
と、妹ちゃん(笑)
行っちゃいましょう
と、早々に見に行ってきました
あっ
貸切だ
初めて〜
贅沢だなぁ〜
登場する、お花の美しい事
どれも好みでした

信長と秀吉に生けた2点は、映画館でも伝わってきますが、生で見たかったなぁ〜と
あっ
展示会?みたいのをやっていたよね
と調べたら、インフルエンザ期間中に始まり終わっていました
そりゃあそうだ
そんなに、お花もたないよね
専好さんが、『お花を生けるのが楽しく無い。』と悩んでいて、利休さんが相談したい雰囲気なのに、自分の気持ちが溢れてしまう専好さん。
2人とも、心からお花とお茶が好きなんだなぁ〜と
専好が偉くなってしまった後に、皆んなで、お花を生けているシーンで
多分、専好は『ええなぁ〜。これは、こうした方がもっと良くなるで。』といきたかったでしょうが、キチが『これは、こうで…』と型を教えるシーンがあって、そうだなと(笑)
高校の時は華道部で、池坊だったので
兎に角、型を重要視する型オンリーの先生と型と自分の感性で楽しくいける様に指導してくれる先生と2通りいたなぁ〜と
専好とキチを見ていて、思い出しました
勿論、後者の先生に見てもらいたいんだけれど、人気だから…
前者の型先生に見てもらって、全て駄目出しをされるので
型先生が生け直した後15秒位、学んでいるフリをしながら眺めて(笑)
サッサとお花を包んで、帰っていました
あっ
話がそれた…
素敵なお花と時代劇が見られて良かったです
映画自体も、モヤモヤして終わるのではなく、
スーッとして、終わるので
私の学生の頃までの時代劇は好きだけれど…
ここ15年位はイマイチなのが、殆どなので
信長が言っていた、『武人たるもの茶と花を。』
本当に大切だと思いました



