急遽行くことに(笑)
牡丹灯籠だけ見れれば良かったのですが…
通しで見た方が安全と言うことで、しぶしぶ通しで(苦笑)
ビビリなので、11:45位に歌舞伎座の人に「夜の部の人は並ばれていますか?」と聞くと、「2人位並ばれています。」との事だったので、急いでお昼を食べてくる事に



そして12:20過ぎに戻ったら、まだ並ばれていないとの事だったけれど…
15分位待ったら、昼の部最後の演目のが始まったので、案外直ぐに座れたので苦にならず2時間(笑)
落語を見たりしながら過ごしたら、ナンダカンダあっという間(笑)
発売の1時間前ならギリギリ椅子席だったのかも知れないけれど、出入りしにくいのも嫌なので。
『熊谷陣屋』は、芝雀さんの我が子の首との場面は涙が…
そこだけ感動
そこだけ感動
後は、睡眠の時間に(汗)
ちがうメンバーでは見てみたいとは思うのですが、今回は好みでなく…(大汗)
『牡丹灯籠』は、玉三郎さん、吉弥さん、女形さん達が良かった

大きかったけれど、定吉も落語の丁稚でした(笑)
お露は17歳位、新三郎は20歳、お峰は37歳、伴蔵は40歳と言う設定には思えず…
猿之助さんの円朝は、なかなかだった

なかなかだったというのは、円朝さんを見た事が無いから…
円朝さんの癖や話し口調、間など…何も知らないからわからない部分は多いけれど、昔の江戸の噺家の雰囲気は出ていたと思う

最初、猿之助さん、地毛かと思ったけれど…(苦笑)
カツラも、円朝さんの髪の生え際完璧に出来ていて素晴らしい(笑)
一つだけ…
円朝さんくらい昔の噺家さんは、出囃子が無く太鼓だけならす事もあったみたいなので、締め太鼓がなっているだけでも違う気が…
音があるだけで、噺家さんが出てきた感がある気がするのは私だけでしょうか

最初にセンターの高座に上がるところだけでもある方が…
色々と、円朝さんってこう言う人だったんだろうかと気になってしまう

高座までの歩き方も、早歩きなのか、普通に歩くのか、膝を痛めていてかばうように歩くのかとか。
話している時も、左膝をさする様にしているから膝が悪いものだと、私は思ってしまった。
膝が悪いなら、高座に登るまでの歩き方も違うと思うし…
でも、全体的に円朝さんは良かった

猿之助さんは、①中央②右側③七三と3回だけの出番でした。もっと見たかった…(笑)
昨日のお芝居が、スッキリしなかったので…
圓生さんの牡丹灯籠を、初めから栗橋の前まで落語で聞く事に。
何と1時間50分くらい…

なかなか落語でこの長さは

でも、スッキリし無いので聴き始めると1時間位に感じて長さを感じなかった

流石名人です。
しかも、細かく描かれていて想像も理解もしやすくて

圓生さんの馬子久蔵の上手いこと(笑)
お酒も美味しそうに飲むし、お惣菜を食べるのも上手いっ
お酒のみたーいっ
お酒のみたーいっ
うーん、この演目は歌舞伎より落語が良いな




