僕がたまにやりますダッチワイフとのプロレスごっこ
DDTの所属選手にもよく似た方がいらっしゃいますが
僕が始めて見たのは
高校生の時参加していたプロレスサークル「異種格闘技研究会」のOB、シュリさんがやっていたネタでして、
今でも特別な事情が無い限り
僕が試合をするダッチワイフのリングネームは
シュリさんが戦った相手と同じ「セクシー☆モモちゃん」の名を付けております。
あれは忘れもしない2000年、高一の時
先輩に見せてもらった異種格闘技研究会の過去の試合ビデオの中に、
モモちゃんがおりました。

なんかもう、
今まで見たことのなかった正真正銘の悪ふざけに
「プロレスってこんなこともやって良いんだ」と
一目で心を奪われました。
プロレスの曲がった楽しみ方を教えて貰った、今は亡き異種研には
本当に感謝をしています。
進学してもなお学生プロレスを続けて、
ある程度プロレスの攻めや受けが身に染み込んだ大学三年生の時
僕も通っていた立正大学でやってみました。
その映像は手元に無く、HPに試合結果が残ってるのみなんですけど
初めて、空気人形とやってみて
「この悪ふざけを突き詰めたい」という衝動が抑えきれず
以降、
あちこちのプロレスサークルを兼部させていただいていた僕は
そこの代表に「そういうことやって良いよ」と言われたら
場所と時間をお借りして
各地各地でこの見世物を演じて回るようになりました。
今回、
これまで僕がやってきたダッチワイフとの試合を
いくつか映像でご用意いたしました。
どれも10分程度の短めの代物になっておりますので
よろしければご覧になってみてください。
「「「「「「「「「「「「「「「「「
2006年立教大学(池袋)
FULLver:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7145849
立教大学プロレス研究会の第一回興行、
そんな大事な興行で遊ばせてもらいました。
ウケてる内に終わらせようと、せっせこせっせこ進めましたが
場外で頭打ってからなんか巧く狙い通りの絵を表現できなくなって、
心が折れて端折って試合を終わらせたことを覚えています。
2007年日本大学(藤沢)
手前味噌ながらニコニコ動画で好評頂いている奴です。
アンサイクロペディアの「日本大学」の藤沢キャンパスの項目にもどなたかに追加していただき、
割とみんなこういうの好きなのね、と少し自信になりました。
ただ、第一試合でやる出し物じゃなかったな、とは思います。
2007年立正大学(熊谷)
立正の引退試合です。上の藤沢の4日後に行われた試合です。
試合前日に奴がパンクしまして、試合自体は満足のいく試合になりませんでしたが、
悔いが残ったのでパソコンで編集してみたらかなりの怪作になりました。
グラップラー刃牙が好きな方は見てください。超好きな方は見ないでください。
2011年日大二高(荻窪)
それから二年ほどプロレスから離れていました。その間立正のプロレス研究会は潰れましたが、
ひょんなことからそのOB達が地域の夏祭りでプロレスやる話が浮上し
小学生くらいのお子さんと親御さん、高校生の男女が部活にいそしむ傍らでおっかなびっくりこういうことをやってきました。
これまでの大学の文化祭と明らかに違う客層に終始心は折れていたのですが
プロレスごっこの神様が、想定していなかったプレゼントをいくつかくれたので
これはこれで味わい深い作品になったと思います。
2012年ケルベロス道場(越谷)
お寺プロレスという慈善興行に参加した時のものです。
プロの選手も出る興行で、プロのレフリーに裁いてもらうと言う恐れ多いやつでした。
以前に試合経験があり、どこに何があるか把握できている会場と
プロ目当てに会場に足を運んだ普段からプロレスを見慣れてるお客さん
お寺プロレス用に新たにダッチワイフに加えた設定
うまい事それらに助けられ、自然に声が出るくらい楽しく試合が出来ました。
2012年イサミレッスルアリーナ(蕨)
同じくプロの選手も出場するお寺プロレス
元バトラーツの石川雄規選手の試合の直前、アイスリボンの志田光選手が照明ブースにいる状況で
このまな板ショーをやりました。
試合終えて退場した所、バチバチ(激しい、痛みを伝える)スタイルの象徴とも言うべき石川選手に鉢合わせし気まずさ満点でしたが、
優しさから「すごい盛り上がってたね」と声をかけて頂き、非常に救われた思いがしました。
なによりお客さんの暖かさに救われた試合だと思っております。
2013年都内某所
この頃は「プロレスから離れれば離れるほど面白いんじゃ無いか?」と勘違いしておりまして、
格闘ゲームやバイオレンス映画の殺陣シーンなどからこれやんべと組み立てていた頃でした。
お客さんも暖かくウケたのはウケたと思うのですが、
一部女性のお客様が、殺人術ばかりの台本にドン引きされていたと言う話を聞きまして、
「按分は難しいなあ」などと思った次第です。
2013年銀座ベノア(銀座)
東京歯科大のOBさんが主催する興行で、大好きな会場銀座ベノアでした。
この大会は初めてプロレスを見に来る方も多く「何か刻めたらなあ」と、プロレスとかけ離れつつ、漫画に寄せた台本を組みました。
そして、
異種格闘技研究会でよく使っていた巨大風船を実に10年ぶりに食ったことはプロレス続けてて良かったと思いました。
2013年(鳥取)
挙句の果てには鳥取だらずプロレスさんにまで呼んで頂きました。
上の銀座を評価して頂き、「ちょっと日本海でもやってみろや」とわざわざ飛行機代まで出して頂きました。
空港で荷物検査に引っかかり、机の上に二体のダッチワイフを並べ、CAさんの目を見て「観光です」と言い張ったのが一番の思い出です。
総集編
それらをまとめ、名曲を汚したものになります。
」」」」」」」」」」」」」」」」
もう、僕にとってこの演目はライフワークになりつつあります。
八百長か?と聞かれれば、八百長だと答えますが
マジでやってないのか?と聞かれたら、なんでこれがマジに見えるんだ?と答えます。
中々同志の見つからない一人遊びですが
常に新しいトリックを盛り込み、
漫画のような悪ふざけをご覧に入れたく試合をしておりますので
もしご覧になられる機会がありましたらよろしくお願い申し上げます。
また、
ご観戦の折には些細なことでも盛り上がっていただけますよう
強く重ねてお願い申し上げます。
蛇足ですが、
奴とは顔蹴ったり骨折ったりする仲ですが
いわゆるプラトニックで健全な関係です。
店で買うよりもアマゾンとかで頼んだほうが安く上がりますね。
DDTの所属選手にもよく似た方がいらっしゃいますが
僕が始めて見たのは
高校生の時参加していたプロレスサークル「異種格闘技研究会」のOB、シュリさんがやっていたネタでして、
今でも特別な事情が無い限り
僕が試合をするダッチワイフのリングネームは
シュリさんが戦った相手と同じ「セクシー☆モモちゃん」の名を付けております。
あれは忘れもしない2000年、高一の時
先輩に見せてもらった異種格闘技研究会の過去の試合ビデオの中に、
モモちゃんがおりました。

なんかもう、
今まで見たことのなかった正真正銘の悪ふざけに
「プロレスってこんなこともやって良いんだ」と
一目で心を奪われました。
プロレスの曲がった楽しみ方を教えて貰った、今は亡き異種研には
本当に感謝をしています。
進学してもなお学生プロレスを続けて、
ある程度プロレスの攻めや受けが身に染み込んだ大学三年生の時
僕も通っていた立正大学でやってみました。
その映像は手元に無く、HPに試合結果が残ってるのみなんですけど
初めて、空気人形とやってみて
「この悪ふざけを突き詰めたい」という衝動が抑えきれず
以降、
あちこちのプロレスサークルを兼部させていただいていた僕は
そこの代表に「そういうことやって良いよ」と言われたら
場所と時間をお借りして
各地各地でこの見世物を演じて回るようになりました。
今回、
これまで僕がやってきたダッチワイフとの試合を
いくつか映像でご用意いたしました。
どれも10分程度の短めの代物になっておりますので
よろしければご覧になってみてください。
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2006年立教大学(池袋)
FULLver:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7145849
立教大学プロレス研究会の第一回興行、
そんな大事な興行で遊ばせてもらいました。
ウケてる内に終わらせようと、せっせこせっせこ進めましたが
場外で頭打ってからなんか巧く狙い通りの絵を表現できなくなって、
心が折れて端折って試合を終わらせたことを覚えています。
2007年日本大学(藤沢)
手前味噌ながらニコニコ動画で好評頂いている奴です。
アンサイクロペディアの「日本大学」の藤沢キャンパスの項目にもどなたかに追加していただき、
割とみんなこういうの好きなのね、と少し自信になりました。
ただ、第一試合でやる出し物じゃなかったな、とは思います。
2007年立正大学(熊谷)
立正の引退試合です。上の藤沢の4日後に行われた試合です。
試合前日に奴がパンクしまして、試合自体は満足のいく試合になりませんでしたが、
悔いが残ったのでパソコンで編集してみたらかなりの怪作になりました。
グラップラー刃牙が好きな方は見てください。超好きな方は見ないでください。
2011年日大二高(荻窪)
それから二年ほどプロレスから離れていました。その間立正のプロレス研究会は潰れましたが、
ひょんなことからそのOB達が地域の夏祭りでプロレスやる話が浮上し
小学生くらいのお子さんと親御さん、高校生の男女が部活にいそしむ傍らでおっかなびっくりこういうことをやってきました。
これまでの大学の文化祭と明らかに違う客層に終始心は折れていたのですが
プロレスごっこの神様が、想定していなかったプレゼントをいくつかくれたので
これはこれで味わい深い作品になったと思います。
2012年ケルベロス道場(越谷)
お寺プロレスという慈善興行に参加した時のものです。
プロの選手も出る興行で、プロのレフリーに裁いてもらうと言う恐れ多いやつでした。
以前に試合経験があり、どこに何があるか把握できている会場と
プロ目当てに会場に足を運んだ普段からプロレスを見慣れてるお客さん
お寺プロレス用に新たにダッチワイフに加えた設定
うまい事それらに助けられ、自然に声が出るくらい楽しく試合が出来ました。
2012年イサミレッスルアリーナ(蕨)
同じくプロの選手も出場するお寺プロレス
元バトラーツの石川雄規選手の試合の直前、アイスリボンの志田光選手が照明ブースにいる状況で
このまな板ショーをやりました。
試合終えて退場した所、バチバチ(激しい、痛みを伝える)スタイルの象徴とも言うべき石川選手に鉢合わせし気まずさ満点でしたが、
優しさから「すごい盛り上がってたね」と声をかけて頂き、非常に救われた思いがしました。
なによりお客さんの暖かさに救われた試合だと思っております。
2013年都内某所
この頃は「プロレスから離れれば離れるほど面白いんじゃ無いか?」と勘違いしておりまして、
格闘ゲームやバイオレンス映画の殺陣シーンなどからこれやんべと組み立てていた頃でした。
お客さんも暖かくウケたのはウケたと思うのですが、
一部女性のお客様が、殺人術ばかりの台本にドン引きされていたと言う話を聞きまして、
「按分は難しいなあ」などと思った次第です。
2013年銀座ベノア(銀座)
東京歯科大のOBさんが主催する興行で、大好きな会場銀座ベノアでした。
この大会は初めてプロレスを見に来る方も多く「何か刻めたらなあ」と、プロレスとかけ離れつつ、漫画に寄せた台本を組みました。
そして、
異種格闘技研究会でよく使っていた巨大風船を実に10年ぶりに食ったことはプロレス続けてて良かったと思いました。
2013年(鳥取)
挙句の果てには鳥取だらずプロレスさんにまで呼んで頂きました。
上の銀座を評価して頂き、「ちょっと日本海でもやってみろや」とわざわざ飛行機代まで出して頂きました。
空港で荷物検査に引っかかり、机の上に二体のダッチワイフを並べ、CAさんの目を見て「観光です」と言い張ったのが一番の思い出です。
総集編
それらをまとめ、名曲を汚したものになります。
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もう、僕にとってこの演目はライフワークになりつつあります。
八百長か?と聞かれれば、八百長だと答えますが
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中々同志の見つからない一人遊びですが
常に新しいトリックを盛り込み、
漫画のような悪ふざけをご覧に入れたく試合をしておりますので
もしご覧になられる機会がありましたらよろしくお願い申し上げます。
また、
ご観戦の折には些細なことでも盛り上がっていただけますよう
強く重ねてお願い申し上げます。
蛇足ですが、
奴とは顔蹴ったり骨折ったりする仲ですが
いわゆるプラトニックで健全な関係です。
店で買うよりもアマゾンとかで頼んだほうが安く上がりますね。