格闘漫画の「バキ」シリーズが、
もうすぐ完結という話を聞きました。

作者である板垣先生自らがそう言ったらしいです。



読んでますよ、バキ。
血が滾る熱い漫画です。

最初絵が怖く感じられて敬遠してたんですが、
高校の時クラスで回し読みされているのを初めてちゃんと読んだ時
一目ではまってしまいました。

読んだのはBAKIの5巻
花山vsスペック戦でした。

衝撃を受けましたね。





で、
ご存知の方いるかも知れないんですけど

僕、趣味でプロレスを少々嗜んでまして

こういう格闘漫画とか読むと
すぐ真似したくなっちゃうんですよ。

体とか全く鍛えないんですけど、
「バキごっこ」をしたくなるんです。

今回バキが完結と言うことで
これまでリング上でバキに影響されてやってきた動きを
写真も交えていくつか紹介させていただこうかな、なんて思います。





怒っちゃやーよ。







●見えない目潰し(烈海王)

 体が丸くなるほどすさまじい肺活量で肺に空気を送り込み、口元に持っていった拳の隙間から空気を一気に吐き出して圧縮された空気を相手の目にぶつけ、動きを止める中国拳法の技です。

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プロレスには
力を溜めて攻撃するシーン、てのがよくありまして
 自らロープに飛んで帰ってきて攻撃だとか
 わざわざコーナーに上って高さを増しての攻撃だとか
そういったものを相手がやってくるカウンターで使いますね。

攻められ攻められヘロヘロな僕に
渾身の一撃を決めようと相手が突っ込んでくるわけです
そこで僕は、
急に吹き矢のように手を口にやって

プッ!!


相手は目を押さえてのた打ち回る。
一瞬で逆転できる便利な技ですね。

・・・僕のマジの肺活量ですか?
さあ、忘れちゃいましたね。

この見えない目潰し
いきなりやってもお客さんキョトンですけど、
一試合に3~4回やるとだんだんわかって来て反応してくれるようになりますね。
ですが
何回かやってると上の写真のようにレフリーに誤爆したりしますね。

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ちなみに耳にやると看守VS柳龍光の再現になります、
「もっとも有毒な気体は何かわかるかな」って奴です。
マニアックな話ですね。




●転蓮華(烈海王)

 相手の首の上で胡坐をかき
はさんだ首を支点に360度回ります。

現実にゃあちと無理な技です。
少なくとも僕の仲間に出来る人、食らえる人はいませんでした。
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もし出来るとしたら
相手が五歳児とか、ダッチワイフならなんとかなるかもですね

てなことで
実際やってみたんですよ。

お寺プロレスってところで
仏像選手(ダッチワイフ)相手に、



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http://www.youtube.com/watch?v=O6OTNcDscbE (試合動画)


9:20くらいからですね。
崩れ落ちてからキープできなかったのが惜しかったですね。

自分でぐるっとやるんですけど
足を首に巻き付けすぎて
ホントに頚椎メキメキいって
緩めるわけにも行かず
頚動脈の血もだんだん止まってきて
立ってられなくなりました。
恐ろしい技ですよ。


そういやあ
場外乱闘で夜叉猿風ジャイアントスイングをやりました
あれもダッチワイフにしか出来ない技ですね。


ちなみに、
これは今月10日の出来事です。






●毒手(柳龍光)

範馬刃牙データベースによりますと

中国から日本へ伝来した邪拳。
劇薬(毒草・毒薬・毒虫)を配合した瓶に長い年月をかけて拳を突き、その拳に毒素を増強させることで毒手は完成する。毒手の使い手から攻撃を受けた場合、かすり傷であってもそこから毒が進入し、死に至らしめるという。

だそうですが、

僕が使ったのは100均のゴム手袋ですね。


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最初は上からスキー用グローブをして試合してましたが、
どうにも勝てそうに無くてスキーグローブを取り、毒手の封印を解きました。

解いたその後ですが・・・


まあ、
こういうのって自爆しないと面白くないですよね。


参考までに
この試合を見られたナムさんの観戦記のURL貼らせて頂きます。
第二試合ですね。
http://blog.livedoor.jp/namkabuan/archives/3709805.html

これは昨年末の出来事です。





・・・僕ですか?
27歳会社員です。









いい加減長くなったんで
続きはまた次。

まだあんのかよ・・・って話ですね。