はじめまして!
統合失調症を患っていて現在自宅療養中の30代です。
今回は自己紹介ができたらなと思います。
あまり書くことが得意ではないので至らない所は大目に見てくれたらと思います。
自分は1988年に栃木県に生まれました。(歳がバレちゃいますね😂)
小学生の時はとにかく活発でやっていたサッカーの部活では地区の選抜チームに選ばれてました。
そんな自分ですが、小学生高学年の時に少しずつ人の目が気になるようになりました。
中学に入ると自意識過剰(人にどう見られてるのか気になる)がひどくなり、思春期もあってか特に女子とは全く話せなくなりました。
とにかく自分の一挙手一投足が見られてるように感じてまるで役者を演じているようでした。
高校はいわゆる自称進学校(男子校)に進学し1年の時は勉強を頑張り学年1位も取った事がありました。
その後はあらゆる物音が自分に対しての嫌がらせに聞こえるようになり、本当に通学するだけで大変でした。
当然成績も急降下し、どんどん自信もなくすようになり、でも症状はもっと酷くなるという最悪な循環だったと思います。
今でも当時よく通っていたなと思うくらいで、本当に死に物狂いでした。
その後、大学受験は失敗に終わり、1年間浪人することになった時も症状との闘いが辛くなり予備校にも通えなくなります。
でも、高校1年の時に培った学力でなんとか慶応義塾大学に合格。
大学生活も症状との闘いで授業中も自分が笑われているように感じたり、自分の容姿が醜いって思われてるんじゃないかって不安で一杯だったり、自分の体臭が人に迷惑をかけてるんじゃないか等、とにかく自分が浮いているんじゃないか、人に悪く思われてるんじゃないかって強烈な不安の中過ごしました。
当然、友達もできず一人孤独に過ごしてました。
大学2年のときに休学をしたものの症状はよくならず、でも大学も諦めきれず復学しますが、結局は最後まで大学に馴染めず4年生の時に退学しました。
その後は、リワーク(仕事はしてなかったけど)に通ってみたり、就労移行支援に通ったりしましたが、どこも馴染むことができず、居場所を見つけられず症状も相変わらずで徐々に引きこもっていくようになりました。
その後も紆余曲折はありますが、次第に無気力にもなっていって引きこもりがちな生活が続くことになります。
今は、症状が酷かった時よりは随分落ち着いてはいるものの、無気力がメインになっていくようになりました。
いわゆる統合失調症の陰性症状と言うやつです。
ざっくりこんな感じの人間だけど、自分の弱点として困りごとを言語化できなかったり、自分の気持ちを言語化できなかったりするので、ここで平凡な日常を綴って言語化能力が少しでも良くなればと思っています。
以上、自己紹介でした。