最近、認知行動療法の勉強を始めました。

「いやな気分よさようなら」という本を読んでます。

1日に20ページも読めないくらいスローペースですが、毎日続けることを目標にしています。

認知行動療法について簡単に説明すると、今感じてる感情を決めるのは出来事そのものではなく、その出来事をどう捉えるかによるという理屈に基づいてます。

つまり、感情の原因は出来事自体ではなくその捉え方によるというものです。

だからその物事の捉え方を柔軟にしていきましょうというのが認知行動療法の基本であると理解してます。

なるほどなと思わされました。

これで無気力や人前に出るとパニックになってしまうことが改善されたらいいな。

とりあえず、今は本を毎日地道に読んでいけたらと思ってます。