お店と関係ない感じで、申し訳ないですが…😅💧
8月の終わり、子供たちが夏休み中にと、亡き父の残した遺物を、子供に伝えたい気持ちもあり、子供の頃育ったところへ、車で久しぶりに出掛けた。
姉兄が在学中にお世話になったのでと、寄贈したもの。
校章に関しては、その頃まで、定まっていなかった校章をデザインして、今に至っている。
他の小中学校の校章、銘板も作っている。
(串木野には、みかん畑も多く、アゲハ蝶をデザインしたもの。)
小学校には、私が小学生の時、100年の樹齢のイチョウの木があり、あれから30年弱経つので、せっかく来たからと、校舎の先まで行くと。
この写真、8/23に撮影したもの。
次の日台風が来て、24日に幹が折れたと、偶然会った友達に聞き、信じられない気持ちで。
9月の新聞にイチョウの記事があり、生徒が新学期早々、イチョウと別れをした記事だった💧
この時の写真が最後だったのではと思うと、何かイチョウに呼ばれたような気がして。
小学校の時、イチョウの木の作文を書き、選ばれ、MBCラジオで読まれた事がある。
小学生の私は、
「イチョウがしゃべれたら、昔の話をいろいろ聞きたい」と言うようなフレーズで書いたのを覚えてる。
新聞で知ったが、1887年に植えられ、128年経っていたようだ。この勢いのあるイチョウを見たら、最後の力のように思えてならない。生徒たちも、見守ってくれてありがとうと言う気持ちになるのは、当然だ。
ありがとう…🍀
次に行ったのは、
串木野神社。依頼を受け、
戦没者名を形に。
砂型から作り出すので、小さな文字の故人名がしっかり出るように、やり直す事もあった。
串木野神社も多くの英霊を祀る。
国章を作っている。
橋の銘板や、家紋も作っていた。
周りから、後継者を作らなかったことは、罪だ。と言われたと聞いている。
作ったものに、名前を残さ無かったのも父らしいが、繋ぐものにしたら、今になって、作る工程や作ったものがわかるように、形に残っていたら…と残念でならない。
今、家を継ぐ事の大事さや、難しさ。家紋は何かの形で活かしたいと思う、今日✨
出会う人、ものに、やっぱり感謝

これからも、夫婦して、大切にしていきたい<(_ _)>


これからも、夫婦して、大切にしていきたい<(_ _)>







