ハーレーである理由② | 鹿児島の中古ハーレー専門店&生花店リスティーのブログ

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鹿児島の下伊敷、玉里自動車学校の目の前に「バイクと花」を商材にするお店をOPEN!「HARLEYと花。異質なものが存在する場所、それがRISSTY。
人も同じ、違うものが交わって、楽しめれば幸せだと思う。」

前回の続き・・・

ボディーなどの外装の他に、約30年前までは、エンジンのシリンダーという部分にも、鉄が使われていました。

「アイアン ホース、鉄馬」と呼ばれる一番の理由ともいえるでしょうねチョキ


これまで、素材について話してきましたが、まだまだ理由はあると思いますし、これが答えとは思っていません目結果論かも・・・・・・



次に、金額が高い理由の2つ目、『塗装』について紹介します。

 

一般的に塗装というと、母材にサフェーサーという下地処理をして、それぞれのボディーカラーをのせていくと思います。それが一番早く、コストもかからないんですが、ハーレーの塗装は、下地処理の後に、ボディーカラーに関係なく一度真っ黒にしてしまいます。!?これは、より濃く、より深みを出す為と聞いています。

(ハーレー純正のボディーカラーは、色合いがハッキリしていますよねはてなマーク

そして濃く塗ったカラーに、日本車の約3倍ほどの厚みでクリアーを塗っていきますえっ

塗装部分に近づいてよ~く見てみると、色が奥の方に、そして表面についた小傷が浮いて見えますえっ(黒いボディーはわかりづらいかもしれません)

それだけのクリアーの厚みがあるので、少々の傷なんかは、コンパウンドで消すことが出来ますよチョキ(実際に何件もの傷を消してきましたグッド!


 キズ対策の為だけにクリアーを厚く塗っているわけではありませんよ~パー

厚く塗ることで、大切な色を、色あせせず、何年も綺麗な状態を維持できるようにしてあると聞いています。


 塗装も妥協することなくこだわりぬいていますね~!!

ちなみに、ピンスト・・・ピンストライプは手書きなんですビックリマーク(ごくまれに、繋がっている部分がずれてる時が・・・数台見たことがありますあせる


更に、メッキ部分、やたらとハーレーのメッキはキラキラショック!、鏡状になっています。

このメッキにもこだわりがあります。

オッと、この続きはまた今度・・・・・チョキ

早く聞きたい方は、お店の方へ・・・・・・・・お粗末