前回の続き・・・
ボディーなどの外装の他に、約30年前までは、エンジンのシリンダーという部分にも、鉄が使われていました。
「アイアン ホース、鉄馬」と呼ばれる一番の理由ともいえるでしょうね![]()
これまで、素材について話してきましたが、まだまだ理由はあると思いますし、これが答えとは思っていません
結果論かも・・・・・・
次に、金額が高い理由の2つ目、『塗装』について紹介します。
一般的に塗装というと、母材にサフェーサーという下地処理をして、それぞれのボディーカラーをのせていくと思います。それが一番早く、コストもかからないんですが、ハーレーの塗装は、下地処理の後に、ボディーカラーに関係なく一度真っ黒にしてしまいます。
これは、より濃く、より深みを出す為と聞いています。
(ハーレー純正のボディーカラーは、色合いがハッキリしていますよね
)
そして濃く塗ったカラーに、日本車の約3倍ほどの厚みでクリアーを塗っていきます![]()
塗装部分に近づいてよ~く見てみると、色が奥の方に、そして表面についた小傷が浮いて見えます
(黒いボディーはわかりづらいかもしれません)
それだけのクリアーの厚みがあるので、少々の傷なんかは、コンパウンドで消すことが出来ますよ
(実際に何件もの傷を消してきました
)
キズ対策の為だけにクリアーを厚く塗っているわけではありませんよ~![]()
厚く塗ることで、大切な色を、色あせせず、何年も綺麗な状態を維持できるようにしてあると聞いています。
塗装も妥協することなくこだわりぬいていますね~![]()
ちなみに、ピンスト・・・ピンストライプは手書きなんです
(ごくまれに、繋がっている部分がずれてる時が・・・数台見たことがあります
)
更に、メッキ部分、やたらとハーレーのメッキはキラキラ
、鏡状になっています。
このメッキにもこだわりがあります。
オッと、この続きはまた今度・・・・・![]()
早く聞きたい方は、お店の方へ・・・・・・・・お粗末