実は今回の車両、8年前の車両でなんと、8万キロを越えているんです
アンドリュースのギアセット…なぜかS&Sの箱…
調べた結果、このキットで大丈夫だそうです。
タンクを外して、マフラーを外して…タンク下はやっぱり汚れてました。
カムを外す為には、プッシュロッドをはずさなければ
そのついでに、腰上のオーバホールまで
ロッカーカバーを外して、シリンダーヘッドを外すと…
ピストンと燃焼室は真っ黒

8年もなるとカーボンやらスラッジが蓄積されてこびりついてました

擦っても擦っても取れない

地道に取ること2時間…
キレイになりました~

そしてメインのカムカバーを開けた時、ゾッとしました

このテンショナーの食い込みかた

新品は当たる面がフラットなハズなのに…
粉砕寸前

8万キロも走るとこんなになるんですね~

カムサポートプレートを外してカムを入れ換えて…今回は、オーナーさんの走り方を考慮して、過激ではないTW21"のマイルドなカムを選びました

合わせマークを合わせて慎重に慎重に

もちろん、金属が接触する部分には組み付けペーストをぬりこんで…
シリンダーヘッドを組んで、ロッカーカバーを組んで、メッキの部分はキレイに磨いて…
(写真撮ってない
)試運転しましたが、「カムギアは音がする」という声を聞きますが、気になるような音もなく、ギリギリとギアが噛み合う音がするだけでした~

毎回写真が中途半端ですいませんm(__)m
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