カムギア変更 | 鹿児島の中古ハーレー専門店&生花店リスティーのブログ

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鹿児島の下伊敷、玉里自動車学校の目の前に「バイクと花」を商材にするお店をOPEN!「HARLEYと花。異質なものが存在する場所、それがRISSTY。
人も同じ、違うものが交わって、楽しめれば幸せだと思う。」

今回はツインカムのカムギアへ変更をアップしま~すビックリマーク実は今回の車両、8年前の車両でなんと、8万キロを越えているんです目

アンドリュースのギアセット…なぜかS&Sの箱…
調べた結果、このキットで大丈夫だそうです。

タンクを外して、マフラーを外して…タンク下はやっぱり汚れてました。



カムを外す為には、プッシュロッドをはずさなければビックリマークそのついでに、腰上のオーバホールまでチョキ



ロッカーカバーを外して、シリンダーヘッドを外すと…



ピストンと燃焼室は真っ黒あせる
8年もなるとカーボンやらスラッジが蓄積されてこびりついてましたビックリマーク
擦っても擦っても取れないあせる
地道に取ること2時間…

キレイになりました~チョキ


そしてメインのカムカバーを開けた時、ゾッとしました叫び




このテンショナーの食い込みかた!!

新品は当たる面がフラットなハズなのに…
粉砕寸前あせる
8万キロも走るとこんなになるんですね~あせる
カムサポートプレートを外してカムを入れ換えて…今回は、オーナーさんの走り方を考慮して、過激ではないTW21"のマイルドなカムを選びましたチョキ
合わせマークを合わせて慎重に慎重に汗


もちろん、金属が接触する部分には組み付けペーストをぬりこんで…


シリンダーヘッドを組んで、ロッカーカバーを組んで、メッキの部分はキレイに磨いて…!!(写真撮ってないあせるあせる)



試運転しましたが、「カムギアは音がする」という声を聞きますが、気になるような音もなく、ギリギリとギアが噛み合う音がするだけでした~チョキ


毎回写真が中途半端ですいませんm(__)m




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