3連戦の3戦目は3部からの昇格チーム立教大学に挑みます。
JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第7節
🗓️5月10日(日)
🕕14:30kickoff
🆚立教大学
🏟️立教大学富士見総合グラウンド
🟢STARTING XI🟢
GK
21#西方 優太郎
DF
4#鈴木 樟
5#並木 雄飛
20#西脇 虎太郎(c)
MF
10#田原 瑠衣
13#北川 礁
16#香西 大河
17#武藤 尋斗
28#斎藤 滉生
FW
9#津島 巧
29#阿部 日夏太
🔄𝑺𝑼𝑩
GK
12#室井 陸杜
DF
14#ラビーニ 未蘭
19#角田 碧斗
MF
2#渡邊 啓佳
6#笠井 冠晟
19#高橋 秀太
25#高野 秀哉
FW
7#清水 星竜
11#藤浪 宏樹
フォーメーションは3-1-4-2
GKは西方、DFラインは右から並木、鈴木、キャプテン西脇の3枚
アンカーに斎藤、インサイドハーフは右に香西、左に武藤。
ウィングバックは右に田原、左に北川。
2トップは津島と阿部のコンビ
【前半】
立教大のボールでキックオフ。
風上に立った立正大は立ち上がりから主導権を握り試合を優位に進めます。
8分、13:北川が敵陣左サイド奥深くで倒されFKを獲得します。13:北川のボールに20:西脇が合わせるもバーの上。枠を捉えきれません。
11分、自陣PA付近でボールを受けた4:鈴木が70mの縦パスをCB22:青谷と28:奥寺の間を通し、29:阿部が抜け出します。GK1:西山との1対1のビックチャンスを迎えるも決めきれず先制とはなりません。
13分、敵陣PA内で9:津島がボールを収め、9:津島、17:武藤が連続ヒールパスで駆け上がってきた20:西脇に繋ぎます。20:西脇は得意の左足を振ろうとしますが、立教大DFに倒されます。PK獲得かと思われた場面ですが、ここはノーファールの判定。
43分、右サイドでボールを受けた10:田原がドリブルで運びカットインクロス。立教大DFの頭上を超えたボールは9:津島の足元へ。ワントラップから右足を振りますが、GK1:西山のビックセーブに阻まれます。
決定機を何度も作りますが、決めきれずにいると立教大に一瞬の隙を突かれます。
45分、14:西村に右サイドを突破されカットインからニアを抜かれ先制を許します。
0-1で折り返します。
【後半】
ボールを保持しながらも立教大の固いブロックを崩すことができず、前進することができません。ボールロストからのショートカウンターで立教大にチャンスを作られます。
58分、自陣右サイドで起点を作られ、逆サイドへの展開から最後はCB青谷のミドルシュート。枠を捉えた強烈なシュートでしたが、21:西方のスーパーセーブ。追加点を許しません。
69分、左サイドで13:北川がボールを奪い、16:香西へと繋ぎ、右サイドの10:田原へ繋ぎカウンターを仕掛けようとしたパスが短くなり、28:奥寺にカットされ、そのクリアが上がっていた2:渡邊の背後のスペースに落ちます。10:石川が斜めに走りそのボールを拾い、4:鈴木との勝負。タイミングをずらし最後は左足を振り抜き追加点。
残り20分。0-2とリードを広げられ苦しい展開になります。
74分、渡邊コーチは2点差をひっくり返すために、3枚替えを行います。
16:香西に変えて6:笠井、17:武藤に変えて19:高橋、29:阿部に変えて7:清水を投入します。
右サイドで10:田原がボールを保持し、駆け上がってきた2:渡邊のクロスから何度もチャンスを作りますが、中と合わず、0-2のままアディショナルタイムへ突入します。
94分、2:渡邊のロングボールを9:津島がPA内で収め右足を振り抜きます。GK1:西山に弾かれますが、こぼれ球に飛び込んだのは途中投入の11:藤浪。今シーズン苦しんでいた4年生藤浪の執念のゴールで1点差に詰め寄ります。
同点を信じて前線にボールを送り続けますが、ゴールを奪うことはできずタイムアップ。1-2の敗戦となりました。
アウェイながら会場に足を運んでくださった沢山の方々ありがとうございました。
また、YouTubeを通じて応援してくださった皆様ありがとうございました。
オフの中アウェイまで駆けつけて応援してくれたBチームのみんなもありがとうございました。
3連戦の3戦目。中3日と準備期間が短い中で、連敗を止めようとチーム全員で準備をしてきました。前半立ち上がりからチャンスを作りながら、決め切ることができず、ワンチャンスをものにされ、前がかりになった背後を突かれ追加点。1点を返すも力及ばず3連敗となりました。
3連敗と苦しい状況ですが、まだ7節。約3分の1を終えたに過ぎません。
首位産業能率大学との勝ち点差もまだ4と1つ勝てばまだわからない状況にいます。今シーズンの開幕前なかなか勝てず苦しい状況でも、やってきたこと、積み上げてきた結果が開幕4試合で勝ち点10を積み上げたことにつながっており、その積み重ねのおかげで、3連敗してもこの状況に位置することができています。
この状況を作ったのは紛れもなく自分達の力であり、自分達が今まで積み重ねてきたものを信じて、次節こそは応援してくださる皆様に勝利をお届けするために、明治学院大学戦に1週間向けてチーム一丸となって良い準備をしていきます。
次節もアウェイとなりますが、ぜひ会場で共に戦っていただけたらと思います。
「やるか、やりすぎるか。」で熱くアツく戦いますので、応援よろしくお願いいたします。
【次節の予定】
JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第8節
🗓️5月17日(日)
🕑14:00kickoff
🆚明治学院大学
🏟️明治学院大学戸塚グラウンド












