いつも行くカラオケ屋にあるポスター。
舌を出してるのもなんかムカつきますが、この顔のズレ具合がまた腹立ちます。
当人はこれカワイイつもりでやってるんでしょうか?


アウトバーンで仮免試験
今日はエイプリルフールでしたが、ドラえもんが帰って来た日でもあります。
ドラえもんが帰ってきたというウソをつかれたのび太がドラえもんが残した最後の道具「ウソ800」を飲んで、ドラえもんは帰ってこないと言うと、薬の作用で言った事の反対の出来事が本当に起こり、ドラえもんが帰って来ると言う話しなんですが、この話しの途中でしずかちゃんがジャイアンとスネ夫に対して『そんな傷つくようなウソはいけないわ。私が喜ばせる様なウソをついて上げよう』みたいな事を言うんですが、そもそも良い事言われてもそれがウソな時点でどっちにしろ傷つくと思うんですがどうなんでしょう?
なんか無性に80年代の洋楽が聞きたくなってYou Tubeで散策してました。
当時は別に洋楽を最先端のものとしてとらえてなかったのもありますが、まぁ10代の浅いライブラリーじゃ何の音が最先端で何が古いかなんて分かる訳でもなし、ただカッコイイかどうかだと思います。
ただループとかサンプリングって90年代に入ってからがメインだと勝手に誤解してたんですが、以外と80年代の方が面白い事やってたりするんで勉強になります。
ただ当時は機材の関係でそんな音楽を作れる人はとても限られていたかと思いますが、現代そんな機材もPCが一台あれば事足りる時代になり、なんだかな~って感じですね。
そう考えると自分は所詮機械に振り回され、惑わされてるだけなんじゃないとか思ったりもします。
音楽を作るサイドの人間がこだわるのは最終的に『良い音』なワケなんですが、良い音楽とは何か?
もちろん曲、詞、歌、演奏などの要素は色々ありますが、以外と聴き手が意識しない部分で大きなファクターなのがミックス、マスタリング、音質だったりするんですよね。
実は自分もホント最近までオーディオインターフェイスとかマイクプリアンプって重要という意識はあったんですが実感ではあまり分からなかったんですが、ピアノの音色一音だけでもプリアンプや真空管コンプを通すだけでホント説得力が変わるんですよ。
よくエンジニアの人が一度真空管にハマると抜け出せなくなると言っていましたが、ホントその通りだと思います。真空管のオーディオ機器にこってる人なんかオーディオにものスゴイお金つぎ込みますからね~。
でも最近ではCDを通り越してネットで音楽を購入して圧縮された状態で聞くので、そういう環境を築いてもなかなか再生するソフトの器がスカスカだったりするので、どうなんだろうって感じもしますが。

しばらく更新が止まっておりました。
なかなか書くこともないのと、ちょっと疲れて文章が浮かばなかったのですが(マイケル話もストップしてますね・・)

今日はコピーバンドに加入してスタジオに入って来ました。Rissen自体ライブの前に数回スタジオに入るだけなので、なんか別にもっと違う事でスタジオ入りたいな~と思っていたらフリッパーズギターのコピーバンドの募集があったので入って来ました。最近疲れてたのもあり、なかなか練習できず、譜面を見ながらの演奏だったので、なんか足をひっぱちゃいましたが次回までにはちゃんと覚えて行こうと思いました。
それにしても初めて会う人と音合わせるって新鮮ですね。別メンバーでもいいんで少しCartoonsを復活させたくなって来ました(笑)。