前回からの続き→ 


前回記事: 


『コロナになった時の対処法〜シンガポール編〜』先日は我が家がコロナに襲われた事件を書きました。先日の記事『家族がコロナにかかったら! 』去年の暮れ、2021年の中で一番心に残る事件に見舞われた。そう家族が…リンクameblo.jp



今回はコロナ話完結編。


最後に一番ビックリしたこと!!


それはね、


たとえPCR検査で陽性と出ても、発症から10日間以上経っていたら飛行機に乗れる✈️ってこと!


(全ての国ではありません。シンガポールからオーストラリア間は少なくとも許されています。)


(VTLフライトに限ると思われます)



うちの義両親はコロナにかかって12日後にシドニーに帰るフライトが待ってました。


本来ならばFeeling Well(軽症) だったのでPCR受けたり、医者に行かなくてもよかったのだけど


旦那の友達が旅行前にコロナになってもう完治しているのに1ヶ月経ってもPCR検査が陽性で自分の国に帰れなかったと言う話を聞いて、いろいろ調べた結果


シンガポールMOHから ディスチャージメモというのを出してもらえればコロナ感染から10日以上経ってたら陽性でもフライトに乗れる✈️というカラクリを発見。



これにもビックリー‼️


えーー!!


10日以上経っていたら感染力がないという研究結果の元なんだろうけど、こんなにも陰性の人にPCR検査やらせまくってる中で、それまじ?!


って何回もチェットに確認したほど。


なんかあまりにも極端すぎんかー?!?! 


ってビビった!


そのルールを発見したので、チェットは初めから両親をわざわざPCR検査に連れて行った。

(理由はディスチャージメモが出るにはコロナ感染時のPCR検査とその後発行されるIsolation Order 隔離命令が必要。)



で結果、コロナ発症から10日後。

シドニー出発2日前、両親は48hr pre departure PCR検査に行った。


もうその数日前からART検査では陰性が出てたから、多分大丈夫だろうって軽い気持ちで行ったら。


なんとまさかの、PCR検査結果 

陽性😨😱😵‍💫


しかし、そんなの想定内ってな感じで旦那がMOHからDischarge Memoを発行してもらって、その2日後にシドニー行きのフライトに乗って帰って行きました。



これにはビビった!


空港でも、多分ダメなんじゃないの?!

って半信半疑だったけど


チェックインの書類チェックで

✔︎陽性結果レポート

✔︎ディスチャージメモ

✔︎このルールに関するオーストラリア政府のウェブサイトのコピー



を見せたら、はいオッケー!ってすぐ手続き終わった。



ちなみに参考としてオーストラリア政府のこのルールに関する文言が載っているウェブサイトを貼っておきます。

https://www.health.gov.au/health-alerts/covid-19/international-travel/inbound#predeparture-testing



そこから抜粋




まままま、マジーーー?!?


うんでも確かに書いてある。




でも注意点はこのルールが適用するのは全ての国ではないと思うのでそのあたり自分で調べてね。


オーストラリアとシンガポール間の旅行は大丈夫です。


日本はどうかな? 


もしこういう境遇に陥ってしまった方でもフライトに乗ってどうしても帰らなければいけない!という方は是非知っておいていい情報かなと思ってシェアします。




これがその実際にシンガポールMOHから発行されるディスチャージメモ


陽性結果でも飛行機に乗れるという

魔法のレター!



でもってことはよ、、、


飛行機であなたの隣に座ってる人は陽性なのかもしれないとか考えたらなんか怖いよなー。(脅かしてるつもりはありません😅


ARTでは7日目くらいで陰性でたけど、PCRでは23週間経たないと陰性に戻らないっていうのは本当みたい。


人によっては1ヶ月以上もかかるっていう人もいるみたい。



もちろん皆さんがこういう状況になったら、その時の一番最新の政府のルールを直接とって行動してください。


あくまでも私たち家族の体験談ってことで。


でもそれだけでもお役に立てたりするのかなと思い書いてみましたー!! 


本当にこの経験を通して、なおさら「健康が一番」と心の底から感じれました。


2022年は贅沢は言いません!



家族が健康で毎日笑って過ごせますように。


もうそれが一番の宝です。



以上、2021年年末のドタバタコロナ騒動でした!


読んでくれてありがとう。




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先日は我が家がコロナに襲われた事件を書きました。


先日の記事





2週間の別居生活をしていたとき↑




今回のブログはもっと実務的な観点で。


家族が、自分がコロナになったらさぁどうする?


何をしないといけないの?


どこに連絡しないといけないの?


事務手続きは? 


って言うところの話をしたいと思う。 


実際私たちもなってみてオロオロして本当に必要な情報を取るのに結構時間かかったので。


わからず不安のまま過ごさないように。


同じ境遇に陥った人のヘルプになるならば。


でもこれはシンガポールの法律の場合ね!

他の国の人は自国と比べてみるのも面白いかも。


あと同じシンガポールでも毎日のようにコロナに関するルールや法律って変わってるから、


今話すことは私たちがコロナにかかった2021年11月中旬から末の時点での話です。


(今調べたら現在2022年1月12日でもProtocolは変わってないみたい) 


まず PCR陽性かART陽性かで入口が変わると思います。 私たちの話はART陽性の方ね。



自宅でセルフテストして陽性の場合どうするか。


一番わかりやすいのがMOHのこのウェブサイト

Living with COVID-19Step by step guides on what to do if you are exposed or test positive for COVID-19リンクwww.covid.gov.sg


まずめちゃびっくりしたのは、ART陽性になって、症状がない又はマイルド、Feeling Wellの場合どこにもレポートしなくて良いと言うこと! 


サイトの題名からして 

Living with Covid-19 

コロナと共存 


って言うだけあってシンガポールはもう完全にエンデミックの方向に行ってるね。



ARTテストで陽性だけれど Feeling Wellの場合


❶ すぐ全ての予定をキャンセルして72時間自主隔離をする


❷ 72時間後ARTテストして、陰性になったら普通の生活に戻って良い。


❸ 陽性が出続ける人もDay10(ワクチン接種者)又はDay14 (ワクチン未摂取者)の午後12時の段階でARTテストをやめて普通の生活を続けれる



以上



えええーーーーーって思わない?!


私たちははじめ思った。


え?たったこんだけ?

MOHにレポートしなくていいの? 


でもFeeling Wellであればたったこれだけなんです! 

じゃあ政府が毎日出してたあの感染者数はART陽性者でFeeling Wellの数は入ってないってこと? 


はい、そうなんです。


あれはPCR陽性者のみの数


ってことはもっとたくさんいるはずやん! 


そうそう、だから政府もあの数字にあまり意味はないということですレポートするのやめたんやろうな。


これもたまげた! 



そして私個人的にもっとびっくりしたことは


家族が陽性になっても同居人は、ART陰性であるならば普通の生活ができると言うこと。


学校にも行けるし、買い物にも行ける。

(もちろん友人と飲み会とかはあかんけど) 


陽性者とはできるだけ接触を避けていて、外出前のARTテストが陰性なら外出OK。


えーーー?!? 普通の生活できるの?! 


って思った。


私たちは一緒に住まないという決断をしたけどあのまま自宅に残って、外出前のARTテストが陰性なら長女も学校行けてたってこと。


政府のルール的にはね。


なので感覚的にはかなり緩いなと思った。


ってことは街中にはもうコロナ予備軍が溢れているなって感じ。



でもワクチン接種してたらうちの家族みたいにかなり軽症の場合があるからそれでもいいんよね。


敢えてPCR検査を受けさせたり、病院とか行かせずに無駄なパニックを省かせる方法。日本とは真逆の方法をとっている感じ。 



これこそコロナとの共存





こんな風にASK MOHのウェブサイト行ったら色んなFAQが見れます。


MOH FAQ - AskGovAnswers from Ministry of Health (MOH)リンクask.gov.sg



そして最後に、これが一番ビックリしたこと‼️


でも長くなるので次の記事で書きます。






去年の暮れ、2021年の中で一番心に残る事件に見舞われた。


そう家族がコロナになっちゃった!!


ことのきっかけは、ある日の朝うちのメイドさんが鼻水グジュグジュ言ってたので、うちの潔癖症&心配性旦那がARTテストやって〜とお願いした。


そしたらなんと線が二個ついてる。


え?ポジティブ?!?


しかもそのテストをやってあげたのがうちの長女。


なんでもやってあげたがりな歳やけどそれやらんでええやろ!!


で、速攻自分の部屋で隔離してもらって

私と旦那はおろおろ😰


とりあえずキッチンや彼女が触ったであろうものを消毒。


それが朝。


で、その日の昼くらいに今度は義理ママが咳始めた😵‍💫😵‍💫 


ARTテストの結果またもポジティブ😰


(そう、その時はシドニーから旦那の両親が遊びに来てた時) 


で、その時に残りの家族もみんなARTテストしたけどまだ陰性だった。



で翌朝もう一回みんなARTテストしたら陰性。


MoH(シンガポール保険省)のウェブサイト見たら、同居家族でもコロナ患者が部屋隔離していて、本人は陰性だった外出して良いということだったので


その朝は足りないARTテストや消毒液とか買いに近所のモールへ。


で、その日の夕方。


もう一回残りのサバイバーARTテストしてみたら!!



なんと次女、旦那、旦那のパパがポジティブ!!



(この写真はめちゃくちゃうっすら線が出てるけど2回目次女がやった時はもっと濃くでてた) 


😭😭😭


なぜか私と長女だけがネガティブ。


もうね、その時の様子をまじで隠しカメラつけときたかったくらい、めちゃやばかった!


次女は泣き叫ぶし、おじいちゃんは何故か爆笑しながらその様子をビデオに収めてるし、旦那は頭抱えてるし🤣🤣


とりあえず陰性の私と長女はまじその瞬間どうしようって考えたよね!


真っ先に思いついたのはもうこのまま家にいてみんなで感染し、隔離しようかなってこと。


でもそれ思った瞬間。



長女が玄関のドアのとこにいて


「ママ〜 let’s get out of here!!!

ここから抜け出そう!」


って言い出した。


私がもうこのままいようよって言ったら



「絶対嫌!!絶対コロナにかかりたくない!! 

ここからでたい早く!」


って強く要望。



なのでじゃあリュックにパンツとパジャマと服詰めるぞーって言って3分後に何も考えずビーサンとリュックで家飛び出した 爆


そのまま当てもなく二人で歩いて、

まじでどこ行こう、どうしよう。って感じやった。


ほんまその時は家出って感じ。


その晩はホテルに泊まることにして、

そのままアメリカの実家に帰った友人の家を貸してくれることになってそのままそこで長女と二人生活して結局次自宅に帰れたのは2週間後だった。




この格好でホテルにチェックイン🤣


日曜の夜19時にビーサンとリュックでチェックインする母娘に流石にホテルスタッフも何か殺気を感じたのか部屋がアップグレードになり、無駄にスイート。



束の間のステイケーショント喜ぶ長女。





自宅のコロナ組とビデオ会議。





何が怖かったかって、毎日毎日今日はコロナにかかってるんじゃないと思いながらするARTテスト。


でも結局最後まで私たち二人はコロナにかからずじまいでした。


長女なんてコロナになったメイドさんのARTキットに触って鼻ホジホジとかしてたのに🤣


まじでなんで罹らなかったのかは謎。


もうすでに前に知らないうちにかかってたのかもね。



肝心のコロナ組の家族は幸いみんな症状が本当に軽かった!!!


5人とも普通の風邪よりも軽い症状でコロナ陽性になってから平均で7日間くらいでART陰性になったかな。


一番心配していたワクチン未摂取の次女(7歳)は1日だけ微熱(37.4度) でただけで、あとは普通に元気でした。



もうこれは不幸中の幸い。






みんなコロナなのに何故か家でもマスクしてる意味不明なチェット🤣🤣





こうやって頼まれたものを自宅に届けドアの前に何度置いて行ったかー


あー懐かしい2週間の別居生活。


でもあまりにもみんな軽症だったのでワクチンのパワーには驚いた。味覚や嗅覚がなくなるということも誰にもおきず。本当にコロナなの? ってなって病院でPCR受けたら全員見事に陽性だったので間違いなくコロナにかかってたらしいけど。


私たちが罹ったのはオミクロンが騒がれる2週間前くらい。なのでまた違うタイプのウィルスなのかもね。



ということで、長くなったのでこの辺で終わり



次回の記事は、もっと実務的な

家族が、自分がコロナになったらさぁどうする?

何をしないといけないの?

どこに連絡しないといけないの?

事務手続きは? 

って言うところの話をしたいと思う。 


実際私たちもなってみてオロオロしながらこう言うリサーチが案外難しく一体何をしなければいけないのかがあまり明確じゃなかったので2、3日不安なまま過ごしました。


同じ境遇に陥った人のヘルプになるならば! 




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というわけで占星術的には2022年はどんな年なのか? 


(なんか占星術師のブログに載ってそうな写真 笑)


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先日シンガポールはインドの祝日ディパバリを迎えました。


それに関係して、シンガポールの映像クリエイター会社 Akadot TV(アカドット) さんに私たち家族・夫婦のインタビュー動画を撮影してもらいました。



インド&日本人カップルを探しているということでお友達の中澤めぐみさん (もっと知りたいシンガポール通信・ブロガー)に紹介してもらい、このような素敵な機会に恵まれました。




(めぐみさんのブログはシンガポールのゼロからマニアックなことまでいろんなことが学べる素晴らしいブログです。)



ディパバリの動画撮影は6時間ほどかけてすごく丁寧に撮影していただきました。

私たちが家族で料理しているところ、ご飯を食べているシーン、その後インタビュー。

どれもすごく自然な私たちの姿がキャプチャーされてます。 

インタビューでは私とチェット(夫)のラブストーリーについていっぱい聞かれた 笑 

もう15年くらい前の話だから目が遠くなりながら思い出しながら話した。

インドという大きな壁があって何度も諦めかけたけど最後には運命的に結ばれた私たち。


是非物好きな方は動画見て見てね。

プロが編集した動画は本当にクオリティが全然違う。