5名の方とご縁あって

対面セッションすることができた。


やってみて思ったこと


結論。


ほんまにやってよかった。


怖かったで。

できへんのちゃうかって何回も思った。


何も感じなかったら

受け取らなかったら


どうしようって震え上がった。


でもな、


「りさを信じて受けたい」って言うてくれる人は現れる。


それを信じてよかったって、心から思ってる。



そして今日


その5人のうちの一人が、


なんと自分のポッドキャストで

私とのセッションの感想を話してくれててん!!


若菜とのりこのポッドキャスト



聴くん、正直めっちゃ怖かった(笑)


ディスられてたらどうしよって。

(まぁそんな方じゃないって

わかってたけど)



聴き終わったあと、ちょっと震えた。


私がまだ言語化できてへんかった

“真実のセッションの意図”を、


そのまんま受け取ってくれてたから。


これ彼女が今までしっかり自分と向き合ってきた積み重ねがあってこそ。


私は渡しただけ。

育てたんは彼女自身。


コーチングではこれを

クライアント力の高さという。


ほんまに感謝しかない。



これから


今回5回やって、確信した。


このセッション、続ける。


ただし、やっぱり対面。


場所のエネルギー、ほんまに大事。


空間づくりから全部始まる。


だから当分は、


・シンガポール対面

・日本出張など滞在時の期間限定募集


でやります。


シンガポールの方は、インスタDMください。



怖さの先にあったのは、


自己信頼やった。


「人は信じられたときに、本来の才能を発揮する」


それを体現することこそが

このセッションの意味。


まさに私の信念・理念であるこの言葉が全てを物語ってた。


私の才能も開花したし、

クライアントさんのそれも開花した。


むしろ、ここからが本番です。


魂のジャーニーがさらに核心に

迫ってきてるようで、

静かにワクワク・ドキどきやぁぁぁ


「ツールを手放したセッション」を始めてみた話


最近——


いや、正確にはここ数年かな。


自分の中に、これまでとはちょっと違う

“何か”が

育ってきてる感覚があって。


でも自分の中のデビル👿が


「調子乗ったらあかん」

「そんなんたまたまやしアンタの能力ちゃうわ」

みたいに言ってきてて、ちゃんと認めてへんかった。


やけど1年前くらいかなぁ、

セドナから帰ってきたあたりから


内側から、ほんまにバンバン来るようになって。


「この力、世の中のためにもっと使ったらええやん」


って。


もう無視できへんぐらいに。


ツールなしでやってみたい


これまで私は、


・コーチングスキル

・占星術の知識


そういう“ツール”を通して

セッションをしてきた。


学んで、磨いて、

「これだけスキルあります」って言えるものを持って、


それを絶対なる価値提供としてやってきた


それはほんまに大事なプロセスやったし、今でも大切なことだと思ってる。


でも最近思ったんよ。


ツールに頼らんと、

ただ「私」という存在でやってみたい。


クライアントさんの話を聴きながら、


私の内側で感じたこと、

降りてきたメッセージ、

見えたビジョン、

身体で感じた感覚。


それをそのまま渡す。


思考とか理屈とか超えて,


「私、大丈夫やん」


って、全細胞で思い出すような時間。


そんなセッション、やってみたいなって。


怖さの正体


でもな、やりたいと思えば思うほど

怖くなった。


怖さの正体は、はっきりしてた。


批判。


・高すぎるって言われたらどうしよ

・ただの主観ちゃうん?って言われたら

・何も得られへんかったって言われたら


めちゃくちゃ怖かった。

でも静かに自分の奥に通ってみたら、


それでもやっぱり、やってみたいねん。


この衝動、止められへんかった。



勇気出して募集


日本出張のタイミングで、


ポッドキャストの最後にちょっと話して、

(ネクプラの#234 エピソード


53:10 くらいから話してる) 


そしてインスタのストーリーに一回だけ上げて。


東京2名、大阪2名。

合計4名の募集。


結果——

5名。


ほんまにありがたいことに、5人と対面で届けることができた。




長くなったので


続きは次ページへ



「内側から来る美しさ」って言葉、

みんな一度は耳にしたことあると思うねんけど、それって実際どういう状態なんやろ?って、考えたことある?


私はこの4、5年で、

「この人ほんまに綺麗やな」

って感じるポイントが大きく変わった。


顔が整ってるとか、

スタイルがいいとか、

若く見えるとか。

それももちろん素敵やけど、

40過ぎてくると、そこだけじゃないなって思うようになってきた。


ほんまに目を惹く人って、

生き方がそのまま滲み出てる人


自分の心の声をちゃんと聞いて、

無理せず、本音で生きてて。

女性性と男性性を、

完璧じゃなくてもええから、

自分なりに意識しながらバランス取ってる人。


そういう人って、静かやけど、確実に内側から輝いてる。


40代過ぎたら、それが顔にも、雰囲気にも、

ほんまに顕著に出てくるなぁって思う。


内側から綺麗になるって聞くと、

マインドとか精神面の話を思い浮かべる人も多いと思うねんけど、それだけじゃないよねって思う。


もっと物理的なことでもやれることっていっぱいある。例えば:

自分が心地いいクリーンなもの食べる。

自分に合った運動する。

ちゃんと休息する。

自分の好きなことするために時間を取る。

とか。


ミネラルたっぷりのお塩を入れたお風呂にゆっくり浸かって、「今日もお疲れさま」って自分に声をかける。それだけでも、身体も心も全然違う。


そういうセルフケアの中で、私がこれは別格やな…と感じたのが、

フェムケアやねん。


フェムケアっていうのは、

デリケートゾーンのお手入れのこと。


これを最初に教えてくれたのが、20年以上前に一緒に金融の世界で働いてた先輩あきこさんで、今年55歳。


ほんまに信じられへんぐらいアクティブで綺麗で、どう見ても40代前半。

内側からの美しさが、そのまま外に出てる人。

(私のインスタでフェムケアについて2人で話してるLIVEも見てね) 


その人に「りさ、これ一回やってみ」って言われたのがきっかけやった。


正直、最初は「え?お股のケアして、なんで肌とか髪が変わるん?」って思ってたし、ちょっと半信半疑やった。


でも、科学的な説明をちゃんと聞いて、なるほどな…って腑に落ちて。

フェムケアを毎日のセルフケアに取り入れ始めた。


そしたら、私の場合はほんまに1週間で変化が出て、自分でもびっくりした。


IGストーリーとかで聴いたことあるかもしれない「モッティー🌸」っていうのは、

私のお股がピンクでもちもちしてるのを見た友達が「桜餅みたいで衝撃的に可愛い!!」って言ったのが由来で、そのままそう呼ばれてるだけ(笑)

最初は正直、色もどす黒くて質感もシワシワって感じやったんよね。


それがケアを続けるうちに、質感が変わって、肌がふっくら元気になっていく感覚があって。

不思議なことに、周りから

「なんか肌ツヤ良くない?」

「髪、めっちゃ綺麗になってない?」

「なんか変わった?恋してる?」

って言われるようになった。


これ、私だけじゃなくて、結構そう聞く!

人によって変化が出る場所は違うけど、内側から整っていく感覚は、みんな共通してる。


フェムケアって、ただのお手入れやと思われがちやけど、私は完全にセルフラブの入口やと思ってる。

自分の身体にちゃんと時間をかけて、意識を向けて、大事に扱うっていう行為そのもの。


しかも40代以降って、女性ホルモン(エストロゲン)が一気に減ってくる時期。

そこをどうケアしていくかで、この先の心地よさって、ほんまに変わってくる。


正直、ここでは書ききれへん話が山ほどあるし、「それ、誰にも教えてもらってないやつやん」って話も多い。(私はあまりにもの衝撃からその後日本メディカルフェムケア協会のアンバサダー資格を取った、、、)


今までは対面でフェムケアのお話会を何度かやってきたんやけど、オンラインでやってほしい、って声があったので

今回、初めてオンラインでフェムケアのお話会をAkikoさんと一緒にやってみることにしました。


ガッツリ勧誘とか、売り込みとかは一切なくて、ほんまに「知りたい人が、安心して聞ける場」を作る。

ただただ、これ世の中の同世代女性にマジで知って欲しいって思うから!!

【開催概要】 

🗓 日時:1月28日(水) 

⏰ 日本時間 21:00〜23:00 

📍 開催方法:オンライン(Zoom) 💰 参加費:SGD30(約3,700円) 

🎥 録画参加:あり


参加ご希望の方は下記公式Lineにて「参加希望」と書いて送ってください

https://lin.ee/lSLeTxU


フェムケアは、若返るためでも、誰かのためでもなくて。

自分が、自分の人生を心地よく生きるためのもの。

内側からあふれる美しさ、一緒に育てていこ。



前回のブログでは、
7年前にチェンマイにあるタオガーデンというヘルスセンターで受けた、チネイザン(内臓マッサージ)の衝撃体験について書いた。

あの体験は、今振り返っても
「あ、ここから人生の流れ変わったな」
と、はっきり言える出来事やった。

で、今回はたぶん、ブログで書くのは初めてになると思うんやけど、
同じタオガーデンで受けた、カルサイマッサージ
いわゆる「膣マッサージ」と呼ばれている施術の話を書こうと思う。

担当してくれたのは、前回のブログにも登場した、
タイのおばちゃんヒーラー、デンさん。

前日にチネイザンを受けていて、
正直、その時点で私はもう相当やられてた。

「もし明日もデンさんやったら、カルサイ受けたいな」
そんな気持ちが、ふっと湧いてきて。

でも、こればっかりは指名できるものでもないし、
一応申し込むだけ申し込んでみよう、くらいの気持ちやった。

で、思い切ってデンさんに聞いてみた。

「ねぇ、明日さ、カルサイ申し込んでんねんけど、もしできたら、あなたにやってほしい」

そしたらデンさん、あの仏みたいな笑顔でこう言った。

「りさ、こういうのは全部、運の巡り合わせやで。
コントロールせんでいい。なるようになる、なるがままが一番ええ。
もし私が担当になったら、それは最高やね。
でも、誰がやっても、絶対にいいトリートメントになるよ」

この言葉を聞いた時点で、
もうなんか、私の中で一段階ゆるんだ感じがした。

で、当日。

前日と同じマッサージルームに入ると、そこには、満面の笑顔のデンさんが立ってた。

「リさ、また会えたね」

この時点で、もう私の中では何かが変わり始めてた気がする。

いよいよ施術が始まるねんけど
彼女は本当に、指を膣の中に入れた!

でもね、これがほんまに不思議で、
いやらしいとか、怖いとか、嫌な感じは一切なかった。

たぶん前日にチネーザンを受けて、
もう完全に信頼関係ができてたんやと思う。

で、彼女が私の中に指を入れて、
一番最初に言った言葉がこれ。

「Oh… very sweet energy.
But very, very cold.」

意味が分からんくて、
「え?どういうこと?」って聞いたら、

「少女みたいに、すごく優しくて甘いエネルギー。
でも冷たい。つまり、滞ってるってこと」

と言われた。

そこからは、
特に何かを動かすわけでもなく、
マッサージらしいことをするわけでもなく、

彼女は手を入れたまま、
静かに、いろんなメッセージをくれた。

「あなたの中のハスの花ね、
もう咲きかけてるけど、
まだつぼみがすごく硬いまま」

「このハスが大きく開くには、どうしたらいいと思う?」

そう聞かれて、
もちろん「知りたい」って答えた。

そしたら、返ってきた言葉が衝撃すぎて。

「今ね、あなたの肛門が、
ギュッ!!!って、めちゃくちゃ力入ってる」

正直、
は???って感じやった。

意味分からんまま聞いてたら、
彼女は大きく息を吐く音を出して、

「ここをね、スゥーーーーッて、
風が通るみたいに、全部ゆるめる」

私は完全に混乱してて、
「え?なにそれ?どういうこと?」ってなってたら、

デンさん、
手突っ込んだまま爆笑。

「もう一回言うで。
肛門全体を、スーーーーッてゆるめるの。
風が通るみたいに」

その時は正直、
何を言われてるのか、全然理解できてなかった。

でもこの言葉、
なぜかずっと頭に残ってて。

それから日常で、
「あ、今めっちゃ力入ってるな」
って気づいた時に、

口で「シューーーッ」って言いながら、
下から風を通すイメージをするようになった。

そしたら、ほんまに不思議で、
呼吸が、めちゃくちゃ楽になってきた。

体も、心も。

もう一つ、
その時、勇気を出してデンさんに聞いたことがあった。

「私、旦那さんとのセックスで、
中でいかないんですけど、どうしたらいいですか?」

そしたら彼女、
まだ指を入れたまま、笑いながらこう言った。

「今あなたはね、
旦那さんとの相性が悪いからとか、
旦那さんがどうだから、とか、
全部、外側を見てる」

「もっともっと、自分の体にペイアテンションして。
自分の体の声を聞いて」

「誰かがあなたをイカしてくれる、
その考え方自体が、もう違うんだよ」

これを言われた時、
ほんまにハッとした。

当時の私は、コーチングを始めて2〜3年目。

「幸せは、旦那さんや子どもや会社がくれるものじゃない。
自分で自分の幸せを作るんやで」

って、講座とかで人には散々言ってた側。

なのに、このテーマに関してだけは、
完全に「イカしてもらおう」としてた自分がいた。

そこに気づいた瞬間、
めちゃくちゃ恥ずかしくて、
でもめちゃくちゃ大きな学びやった。

さらに彼女は続けて言った。

「中でいくってことに、
あなた、執着しすぎてない?」

「本当に大切なのは、
そこじゃないかもしれないよ」

これ、7年経った今思い返すと、
ほんまに、納得しかない。

このカルサイマッサージを受けた年末、ふと、私はこう思った。

「あ、もう私、
嫌なこと全部手放そう」

仕事も、ブログも、メルマガも、YouTubeも。

「集客しなあかん」
「発信しなあかん」
「認知されないとあかん」

そういう「〜しなきゃ」を、全部。

実際に完全に手放すまでには、
正直、1年くらいかかった。

でも、そうしようって覚悟を決めたのは、間違いなくこの時やった。

今、7年後。

久しぶりにこうしてアメブロに戻ってきてるけど、
もう今は、

集客するためでも、
何かを得るためでもなくて、

ただただ、
内側から書きたいから書いてる。

人生そのものが、

「本当にやりたいからやっている」
「心地いいことだけを選んでいる」

そんな流れに変わったきっかけが、
まさにこのタオガーデンでの、
デンさんとの出会いやった。

残念ながら、
最近行った人の話によると、
デンさんはもうタオガーデンにはいないらしい。

でも、ここ数年で
タオガーデンでカルサイやチネーザンを受けた友達たちは、
みんな口を揃えて言う。

「めちゃくちゃ良かった」って。

もし、少しでもピンと来たなら。
ぜひ行ってみてほしい。

人生が、静かに、でも確実に動き出すかもしれへんから。


7年以上経っても、常に「読まれる記事」トップに上がってくる投稿。


これが一人旅で行った、タイ チェンマイのタオガーデンの記事。



2泊3日で衝動的に行ったこの一人旅が、今振り返ると私の大大大転機になった気がする。


この旅からの経験で私はもう皮が剥けまくった。
カチカチに固まってた身体が緩んできた。
Kもん(笑)が緩んできた。



ここで初めて体験した、 
チネイザン (内臓マッサージ) と カルサイ (膣マッサージ) がもうやばすぎて。

いろんなものをデトックスできた。




ちょっと今転換期かも。

一人になりたい。

いろんなものを手放したい。

新しいスタートを切りたい。

内側からきれいになりたい。

こういう人はマジおすすめ。


そしてもっとおすすめなタイミングは

女性性と男性性のバランスを上手に取っていきたい。

自分の中の女性性をもっと解放したい

自分の身体の声を聞きたい

こんな方に超絶おすすめ。

特に膣マッサージは第一チャクラを癒して活性化してくれます。

第一チャクラが循環し始めると、
自分を愛したり、
ケアできたり、
信じたりすることに繋がると思う!
(私の感覚ね)


と、ここまで書いたところで
7年前の記事読み返したら
一番重要な膣マッサージのことは
ブログに書いてなかったね。

多分当時は恥ずかしくて
こうやって公の場では公言できなかったのかもしれない笑 ウブな私が愛おしい🥰

ということで、今でも鮮明に覚えてる
膣マッサージ体験を次回に書くね。