出張坊主・西川舜優です。 -2ページ目

出張坊主・西川舜優です。

真宗高田派 義明寺 衆徒 
株式会社 舜 代表取締役

人間忙しいと、忙しいんだよね。となぜか自慢したくなってくるのはなぜでしょうか。

いつもユーチューブに数時間もっていかれている西川舜優です。

寒波ですね。皆様のところは雪降っていますか?

名古屋も曇ってきま したよ!

雪とか長期休みとか子供の頃は大好きだったのに大人になると嫌いになってくるのは自我がかたまりすぎたからなのかな。と思います。

 

いつかはドラえもんの存在も嫌いになるのかもしれないね。

 

雪が降ると交通のダイヤも乱れるし予定も崩れる。長期休みなんてもう僕の人生において月単位で何度も経験しているのであの精神的なつらさは二度と味わいたくない。と誓いながらも何度も繰り返している西川舜優です。

甘いキャンディーもジュースも飲まなくなったし、なんなら悪魔の食べ物くらい嫌厭(けんえい)しているところがある。あんなにも僕の少年時代を彩ってくれたのにだ!

だからさドラえもんを嫌いになる日がきてしまうのかもしれないのだよ。

どうやったら嫌いになれるかって?

それは一人になりたいのにいつもいるところや、なんだってできるのにいつも物事の90%くらいまでしか助けてくれないところとかね。

だからドラえもんを嫌いになれるような大人になりたいって実は思っています。

さぁお待たせいたしました!

いや待たせすぎたのかもしれません。

法要出張サービス株式会社舜より新しい法要をご提案いたします。

「7人のお坊さんによる盛大なお葬式です。」

前回の葬儀0円キャンペーンはお客様のニーズをつかみ切れていませんでした。葬儀0円キャンペーンで希望してもお金を支払う方がほとんどでしたし、ホームページの閲覧数は7倍以上伸びたものの、キャンペーン希望者がなかなか比例しなかったのが現場でした。

ですから今回は「100万円のお葬式です。」

内容は濃いし、実は今お寺で葬儀を考えている人も多いです。

そういった要望にも応えていきたいですね!

 

 

 

 

 

 

久々の更新にも関わらずのぞきにきてくださいました皆さまありがとうございます。

西川舜優です。

更新しようと思うとなにかの予定や楽しい事が入ってしまい、出先のホテルにPCを持ち込むもののセットだけして罪悪感いっぱいの横目で流しているという状況を年末から幾度となく繰り返し、その度に悔いのない人生を送ろうと決意を固めています。

悔いのない人生といえば先日、プレゼントを買いに名古屋の繁華街「栄」に行った時のことだ。

旧クリスタル広場にこんな人が座っていた。

よく見るとTシャツになにかが書いてある。

これは変な人だ!と直感でわかりました。

ですから声をかけました。

「大丈夫ですか?なにか困りごとですか?」

するとこのおじさんは立ち上がり、野球選手の応援をするサポーターみたいにリュックからおもむろに別のTシャツを拡げてこちらにみせてきた。

こいつは間違いなく変なおじさんだ。

多分詐欺被害で頭が混乱しているのだろう。僕はというともうこのおじさんに興味が失せていたのだが、興味というのは聞いていくうちに何度も沸き起こってくるもので、特に人間に対してはいろいろな角度で聞いた方が楽しいこともある。

 

「いつまでここで犯人を捜すつもりですか?」

と伺うと、肌はくたびれているが着ている服はアイロンがかけられているという妙なアンバランスなおじさんは

「死ぬまでここに通うつもりだよ。」と答えた。

生きがいというのは人それぞれだ。多様性の時代だろ。きっとみつかりますよ。希望をもってください。と残すと握手を求められ頑張ります。と言っていました。

さて東海地方の皆さま朗報です。1月9日~16日まで真宗高田派本山、専修寺(せんじゅじ)では報恩講という法要を開催しておりました。もちろん私も足を運びまして手を合わせに行ってきました。

浄土真宗には十派ありまして各本山は、京都に4派、福井に4派、三重に1派、滋賀に1派あります。京都はいいですよ。本山にお参りしても観光するところがあるんですから!

 

高田派の本山は三重県の津市にあるのですが観光名所があるもののお店やにぎわいがとてもまばらです。ですから本山への誘致は難しいのですがこの度、真宗高田派は最新の技術を駆使し楽しめる施設を本山の中に建設しております。それが

全体の一部だけですが、オープンに先立って体験することができました。

 

もうね圧巻です!人は必ず死にます。死ぬ確率は脅威の100%です。命終えて阿弥陀如来の西方極楽浄土の世界をお経を忠実に再現した世界を体験することができます。

マニアックな話をすると阿弥陀如来の左右に観音勢至菩薩がみえるのが高田派ソウルを感じます。

この映像世界、どれほど忠実かといいますと飛んでいる黄金の鳥は同じ動きをしません。繰り返し同じ映像を流している訳ではないんです。AIによってよりリアルな動きになっております。

小さなお子様から素敵なご婦人まで楽しめる高田本山へ足を運ぶしかなさそうです。

ではまたまた!近々話題の法要出張サービス会社、舜より新しいキャンペーンのお知らせがビッグインパクトでお届けいたします。

ご期待くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

会社にコピー機を導入してから今までコンビニに走っていたのはなんだったのか。と思うほど快適になりました。快適すぎてあまりオフィスからでたくなくなり坊主は足を使って布教するの精神から本末転倒を楽しんでいます。

しかしこういった都合のよいこともあれば悪い事もあるもので先日、交通違反で3点減点、18,000円の罰金を支払ってまいりました。

真宗高田派の本山が三重県にあることもあり、三重県と縁が深くお坊さんになって10年、百回以上は名古屋と三重県津市を結ぶ東名阪を利用しているのですが、今週の月曜日の事です。

いつものように名古屋西インターから東名阪にのって、津市へ向かっていました。車内の音楽は毎回気分によって変わるのですが、その時は神田愛山先生の天保水滸伝のボロ忠売り出しを大音量で聞いておりました。

講談も落語と同じように派閥というか一家があるのですが、神田一家というのは「啖呵」というのを大切にしている一家です。ですから任侠話の迫力ある読み方がもう素晴らしいです!

事件は四日市JCTを通過したときのことだ。

現在東名阪は弥富インターあたりを工事していて1車線規制で毎日毎日飽きることもなく渋滞が起きている。

まぁその渋滞に毎回突っ込んでいるのですが・・・

四日市JCTから道が急に片側3車線になる。僕の車は運転支援機能がついていてスピードを設定すればだいたいそのスピードで前の車を感知して走ってくれる。

東名阪はトラックが多いので追い抜き車線を105km設定でしばらく走っていました。後ろから早い車がきたので真ん中の車線に移り道を譲りました。

するとその車が私と並走を始めました。車内では神田愛山先生が読み上げる下っ端のやくざのボロ忠が賭場で2,000両を張りあげ、「さぁこい」と啖呵を切るシーンだ。もちろん僕のハートは任侠の男になりきっている。

並走とはどんな運転手の顔をしていやがるんだ。とひょい。と右を確認しましたらパトカーでした。一生懸命停まりなさい。と言われておりました。

シートベルトはしてるし、携帯で通話なんてしていないし、もちろん飲酒なんてするはずもない。なんだ?と思って指示に従い路肩に停めると警察官がこちらに走ってきて

「スピード出しすぎちゃってましたね。」

車内では大音量で神田先生が「なんだと!なにいってやがるんだ!」と素晴らしい啖呵を切っておられました。

警察の方は言いました。

東名阪の法定速度は80kmなんだそう。

106kmでスピード違反でした。何百回と乗ってきた東名阪。高速道路が80kmとは露しらずでした。

3点減点。罰金18,000円・・・

罰金て経費で切れるのかな。と妻に聞きましたら

「お小遣いから支払うのが常識です。そんな都合のいい話があるわけないでしょう!」と神田一家に勝るとも劣らない見事な啖呵を生で聞くことができました。

名古屋での法要なら