点数は、勉強すれば上がります
たとえばクラス平均が50点だったとして
次のテストまでみんなで頑張れば、
クラス平均が80点になることも可能です
偏差値は違います
上の例でみると、
1回目のテストでは50点の子が偏差値50
2回目のテストでは80点の子が偏差値50なのです
つまり、ライバルと同じ様に努力し成果を出した場合
偏差値は、現状維持 ということになります
つまり、
みんなが努力すれば、
偏差値50のポジションが上昇するということです
よって、
偏差値を上げるためには
ライバル以上の努力や成果が求められるのです
中学受験では、ライバル全員が全力で走り続けている状態です
全力で走って現状維持、立ち止まったら急落してしまいます
偏差値があがらない(下がってない)ということは
お子さんはちゃんと努力しているということですね
点数は、絶対評価!
偏差値は、相対評価!