その学校の偏差値、ホンマモンですか? | 関西での中学受験あれこれ

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以下の文章は、必ずしも当てはまらない場合がありますので

その点、ご理解のうえ、お読みください

 

学校だって人間と同じ
見栄があります

 

より良く見せたい、見られたい
そのために、いろんな方法を使います

 

これまた人間と同じで、無頓着な学校もあります

 

見栄っ張りな偏差値50の学校と、
無頓着なありのままの偏差値50の学校

 

これ、実は結構中身が違います

 

では、見栄っ張りな学校が偏差値を良く見せるテクニックを
いくつか

 

①難関校の合間に午後入試やB日程、C日程を実施
 →難関校の併願校となることで、合格者偏差値が高騰

 

②専願併願の区別をする
 →併願者の受験で実際入学者よりデータ上の偏差値が高騰

 

③自己推薦を行う

 →格上の受験生が集まり偏差値が高騰

④上位少人数を別コースとする

 →上位者だけで算定することにより偏差値が高騰

 

学校にとってのメリットは
模試などの偏差値分布表で上位に学校名が記され、新受験生へのイメージがより難関校っぽくなる事でしょう

 

例) ウルトラスーパー選抜特進/後期(10名)  偏差値60
   ノーマルスタンダード文系/前期(200名)  偏差値50 
                                 みたいなww

 

その学校の

最大人数のコースの統一日の午前入試の専願の

偏差値を見よう!

 

人生を左右する中学校選び、
慎重に。