今日は、朝からみぞれ混じりの雨!天気予報通りでした。
学校の入学式や始業式などが多かったと思います。朝、着物をお召しになられている方も見かけました。
急に寒くなると身体が温度の変化に対応できなくなったりしますので、体調管理はしっかりとしておきたいですね!
さて今日は、産前産後の身体の変化についてです。

女性にとって一生の中で身体が大きく変化する時期が産前産後です。
ですので身体が変化する事で身体の痛みを引き起こす原因になったりします。
※妊娠初期2ヶ月の頃
子宮が鶏卵大から鶏卵2個分のおおきさになり、膀胱が圧迫され尿がちかくなります。
※妊娠中期
子宮がの大きさが大人の頭くらいになってくるとお腹の重みによって歩くと息切れがしたり腰や背中が痛んだりということも多くなります。
こうした痛みの原因は、妊娠から出産の間に分泌されるリラキシンの働きが原因なんです!
リラキシンは、出産時に骨盤と産道を広げるために関節と靭帯をゆるめる働きをします。
関節や靭帯がゆるむとこれを周囲の筋肉が支えようとしますので、筋肉量が不十分ですと、関節や靭帯のゆるみに耐えられず筋肉が疲労し痛みとなってあらわれやすくなります。
そして、出産時は一人一人違いますが、なかなか赤ちゃんが下りてこないという難産なママもいきみでも全身の筋肉をつかいますので、ここで筋肉の疲労は、マックス(最大)になります。
だからこそ、産後は身体を休めたいところですが、授乳や抱っこなど24時間休みなしの育児が待っているのです!
いったん出産により骨盤が開いて靭帯がゆるむとなかなか回復しません。
それは、妊娠中の10ヶ月で筋肉の量がさらに落ちてしまっているからなのです。
産後ママは、筋肉失われて極度に疲労した状態で、さらに関節や靭帯が不安定な状態で育児、家事などをすることにより、身体の痛みは起こりやすくなるのです!
又、睡眠不足もあり不調がなかなか解消されないというママが多いです。
子育てに忙しく体の不調がをそのままにしておきますと筋肉疲労がさらに進み負担を受けた骨盤のや関節はその位置で固定されてしまいす。
これらが年をとってからの股関節が外れる股関節脱臼やひざの痛み、腰痛の悪化になり
慢性の整形外科疾患に移行してしまうのです。
痛みは、体のサインです!
筋肉疲労による痛みというのは、女性に圧倒的に多いです!
痛みは我慢せずしっかりと解消していきましょう!
川口市 産前・産後ママのための痛み改善・骨盤ケアサロンRisoraりそら整体
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