書き忘れましたが、K病院の最初の入院では、同室だったおばあさんが、躁状態で、しょっちゅう話しかけてきたので、困りました。
(見るからにいい人そうで、可愛らしい方だったので、さらに無下にできないという…)
それ以外は、比較的楽しく過ごせたかもしれません。
担当看護師は、業務中にベランダでお昼寝をするゆるい感じの人でした。(ありえないけど、彼だけです)
それでは、続きです。
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「りそさん、私が異動になるので先生が変わりますが…」
と言われてしまいました。
確か病棟内異動でしたが、私の行ける曜日の外来と合わなくなるとかで、私の診察ができなくなるようでした。
また異動〜〜!?(噂のケンミンショーのまた転勤〜〜!!??)みたいな。(わかりますかね…)
ですが、仕方ありません。
やっと見つけた病院ですし、わかりました、と言うしかありませんでした。
次は、若めの女医さんになりました。
ほんと女医さん、て感じでしたので、レディ先生と呼びます。
彼女から一所懸命感は伝わってきましたが、人生経験の点でちょっと物足りず、いまいち深い話ができないなーという感じがしました。
そして、次の年の春頃、私は例によってまた調子を崩してきました。
(この間、元夫の会社は業務拡大したけど、ものすごく学生ノリな会社で、なぜか社員が家に連日泊まりに来て、私は実質社員のお世話係をしていました。)
この年は春を過ぎて夏まで頑張ってみましたが、結局入院しました。また、入院までしばらく待たされて、再びK病院の解放病棟に入院できることになりました。
私は下手に、この病院での1回目の入院を比較的楽しく過ごせたため、今回も「休息入院」できるかな、と思ったけど、
次の入院で、私は「精神科入院の過ごしやすさは、メンバーにもよる」
ことをまざまざと思い知らされることになるのです。
つづきます。