書き忘れましたが、K病院の最初の入院では、同室だったおばあさんが、躁状態で、しょっちゅう話しかけてきたので、困りました。

(見るからにいい人そうで、可愛らしい方だったので、さらに無下にできないという…)

それ以外は、比較的楽しく過ごせたかもしれません。

担当看護師は、業務中にベランダでお昼寝をするゆるい感じの人でした。(ありえないけど、彼だけです)

それでは、続きです。




K病院のイケメン先生に外来で診察してもらい始めてから半年くらい経った頃、年度終わりに、イケメン先生から、

「りそさん、私が異動になるので先生が変わりますが…」
と言われてしまいました。

確か病棟内異動でしたが、私の行ける曜日の外来と合わなくなるとかで、私の診察ができなくなるようでした。

また異動〜〜!?(噂のケンミンショーのまた転勤〜〜!!??)みたいな。(わかりますかね…)

ですが、仕方ありません。

やっと見つけた病院ですし、わかりました、と言うしかありませんでした。



次は、若めの女医さんになりました。
ほんと女医さん、て感じでしたので、レディ先生と呼びます。 

彼女から一所懸命感は伝わってきましたが、人生経験の点でちょっと物足りず、いまいち深い話ができないなーという感じがしました。


そして、次の年の春頃、私は例によってまた調子を崩してきました。

(この間、元夫の会社は業務拡大したけど、ものすごく学生ノリな会社で、なぜか社員が家に連日泊まりに来て、私は実質社員のお世話係をしていました。)

この年は春を過ぎて夏まで頑張ってみましたが、結局入院しました。また、入院までしばらく待たされて、再びK病院の解放病棟に入院できることになりました。

私は下手に、この病院での1回目の入院を比較的楽しく過ごせたため、今回も「休息入院」できるかな、と思ったけど、
次の入院で、私は「精神科入院の過ごしやすさは、メンバーにもよる」
ことをまざまざと思い知らされることになるのです。


つづきます。