H病院への再入院が決まり、日付も前回に近い、春でした。

この病院も、「急性期」と診断されたらまず閉鎖病棟へ入院の方針でした。

このときの閉鎖病棟でお世話になったのは、モデル先生ではなく、小柄な女性の先生でした。
白衣の下に青い服を着ている事が多かったので、ミスブルー先生と呼びます。

この人も一所懸命で悪くはないが、どこかクールな人でした。

この入院で、私は医者と看護師は患者とハグしてはいけない、ということを学びます。
 
こちらがいくら親しみをもっても、NGなようで、ハグしようとすると引きつった顔で一歩引きます。 そういう決まりのようです。(私は若かったし、入院するときはいつも躁状態だったしそんなノリだったのですね…ほんとすみません💦)


このときの患者同期は圧倒的に若かったです。

20代前半〜40代前半の男女がほとんど。

すごくギャーギャーしてました。

当然のように恋模様も繰り広げられていました。

なぜか遠い他県からの人も何人かいました。(東京に出てきて問題を起こしたようです)

H病院はネタの宝庫でしたので、細かいネタはまた個別に書きます。   


患者同士、歳が近いので、最初はかなり楽しく過ごしました。

この病院はお風呂は共用で、浴槽とシャワーが5個くらいあり、早いもの勝ちでした。

お風呂もキャッキャしながら、歳の近い人と入ったりしてました。


看護師さんは、私が2回目なので初回よりは優しくなかったです。

というか、初回は優しくするものみたいですね。何でもそうか。

この病院の食事は、いい時とまずいときの差が激しかったです。

このときの入院も、2ヶ月ぐらいでミスブルー先生がOKを出したら、開放病棟行きになりました。

個性的な患者さんが多かったのでプライバシーを守りつつ書きたいのですが、一人あたり一記事になりそうなので、記事を分けたいと思います。



つづきます。