私の父の話、最終話です。

かなり久しぶりになってしまったので、こちらをご覧ください。

 

【マンガ】鬱で自殺した父の話:1 〜私が3歳の時〜

 

【マンガ】鬱で自殺した父の話:2 ~父の性格~

 

去年の秋ごろ、いつにも増して落ち込み、寝込んでいた時の話です。

 

 

私は幼い頃に父が亡くなったので霊的に敏感になって、霊感が少しあるようです。


父が亡くなった直後は、今とは違って写真はフィルムの時代だったので、それはもうはっきりと心霊写真が写りました。

 

父方の曾祖母とか(腰の曲がったおばあちゃんが本当にはっきり)、父らしきものやそれ以外のものが何枚も、また父だろうなという霊現象とか家の中では多々ありました。

 

ごくたまに、今でも夢に出てきてくれたりとか、一回だけ、具体的なアドバイスをくれたこともあります。


そんなこんなで、今でも、亡くなった父と両祖父とは会話している(と思っている。妄想だと言われればそれまでですが)感じで、その3人にはいつも一番心配されて見守られてるな、と感じることが多いです。

 

やはり私はきょうだいの中でも父の遺伝が強いので、父の気持ちがわかる一方で、具合の悪い時や、入院したての時はついつい亡くなった父を責めてしまいます。

 

同じ道を歩まないように見守ってくれている、それだけは感じます。

 

父は自殺しましたが、今では彼なりの寿命だったのではないかと受け止めています。

 

ちなみにUPしようとしたら、他のハッシュタグをつけたかったのに、祖父を選ぶように勝手にマウスの矢印が動きまくったよ(笑)。

おじいちゃん達も存在アピールしたかったみたいですね。(笑)

 

深夜2時でした。