初めての入院の話も、「発症」の話から続いています。
よろしければ前の記事をお読みください。
やっとの思いで実家に帰省し、母に病院へ連れて行ってほしいとお願いしました。
うちは父が早くに亡くなってずっと母子家庭。母も働いているので困ったからと言って頼れるわけではないのは重々承知。
しかし母の口から出てきた言葉は、
「なんでアンタが失恋して私が会社休まなきゃいけないわけ!?」
でした。
今でこそ、やっと(本当にやっと)うまくやっている母と私ですが、アダルトチルドレンで感情的な母とうまくいかない期間は本当に長かったです・・・。
それでも心配性の母は、親子ともにお世話になった書道の先生に相談して、
「失恋して体調崩して帰ってきた子、他にもいるわよ。いい病院があるから」
と言われて、私を病院に連れて行くことにしたのでした。
更新が2日空いてしまいました;
通院疲れと薬の影響でずっと寝ていました。
薬は調整中です。でも躁が落ち着いた気がするので良かったです。
このマンガは数年前に1冊描きあがったときにごく少数の友達に読んでもらったのですが、
今回の話は描いていないものになります。
初めての入院の話はだいぶはしょっていたので、今後も詳しい話を描いていこうと思います。
