ふと眠れなくて、
ケータイいじりながら、懐かしの保護メールたちを見返した。
キモチが揺らされた時のメールばかりで、その時々の自分とメールをくれた人のことを思い出した。
…
やっぱ人は人の温かさで繋がってるんだよね。
心配してくれたり、優しい言葉をかけてくれたり、お互いに励ましあったり、勇気づけてくれたり、一緒によろこんでくれたり……
そんな思い出の断片に触れて、ちょっと自信が戻った。
今一度、愛せや周りを。
なんとなく冷たく厭世的になって、その道を突っ走ってしまう。よくわからん二面性を持ち合わせてたとしても、私が望むのは温かさなんだ。
始めるのに遅いことなんてないさ。