こわい出来事 | R I S O N O T E

こわい出来事

昨日、講義で余命宣告された末期ガンの方の話を聞いた。

その方は想像に反してとても健康的でポジティブでこころが強かった。

今や日本人の2人に1人が生涯のうちにガンにかかる。

そう聞いてクラっとした。

どんなときも気持ちの在り方が人生を左右することをひしひしと学んだ。

弱気な自分を奮い立たせたくなったし、もし自分が彼女のようになったら彼女を手本にして自分も在りたいと思った。



その夜。

眠りに入り始めたころ、下腹部にとんでもない痛みが走った。
経験したことないかんじ。
眠くて思考も意識も曖昧だったけど…
彼女のガンの話と合間って、"これ、ガンかも"と一瞬にしてよぎった。

と同時くらいにもう携帯で"子宮ガン"って調べてた。

いろんなサイト読んで、
"もし本当にそうなら子どもは産めないのかぁ"

とか

"25くらいで死ぬのか、ちょっと早かったなぁ"
とか

"今のイキイソイデル生き方でいいのかな?"

とか走馬燈のように自分の生について考えた。


下腹部の痛みとピンときてしまった直感が怖がった。


とは言っても思い込みじゃん。


なのに身体がガタガタと震えだして、寒くもないのにガタガタガタガタ止まらなくなっちゃって…
自分でもどうしようもできないくらい震えてて

自分でも驚いた。

身体が言うこと聞かない。

一生懸命、冷静になろうと言い聞かせたり、笑ってみたり、深呼吸するんだけど止まらない。


背中や胸のガタガタを抑えようとすると、今度はお腹の方が震えて止まらない。


……あれは一体何だったんだろう。

幽霊?

2、30分くらいはずっと収まらなかった。
気づいたら眠ってた。

起きてみると若干のけだるさと背筋に残る緊張…。


とりあえず疲れてるな。
うん。



ただ、ガン検診はリアルに行っておこうと思います。