手紙 | R I S O N O T E

手紙

後期授業は履修のプログラムのかんけいか4年だけが取れる授業がある。
月曜の今日は4と5限がそれで、どちらも初回だった。
4限はともかく5限はとても面白くなりそう!
前期は100人近くいたのに後期は4年が7人。
先生もゼミっぽくしたいねっていってまずは自己紹介から。
わけあり5年生とか、わけあり3年生2人とか色んな人がいる(笑)
休学して芝居の芸を磨いてた人とか。

そーゆー人おもろい!
さっそく打ち解けて一緒に帰った。

はじめは真面目に授業の話なんかした。
この授業は"保健医療論"ってやつで、頭でぐるぐるかんがえる授業。
前期は元ハンセン病患者の方が話に来てくれた。
ふつうじゃ聞けない話。
後期は末期ガンで余命宣告されてる方が来てくれる。多分来週。
今日は彼女にきいてみたいことをみんなそれぞれ手紙にした。
なんでも聞いてと言うけれど、なぜそれを問うのか?の根っこは自分自身の体験や経験に基づくはず。そこを掘り起こすのが大変だった。

まだまだ未完成。
どんな風に文面で接したらいいのか分からない。
『書き直したい人は明日の朝までに郵送してね』やって。

今からきちんと誠実に手紙をあらためて書いてみようと思う。



もういっこ。

残念なことがあった。
さっき大学の友だちから電話きて、彼は学部も違うけどサークルで出会って仲良くなって、"一緒に就活支援団体つくろ!"ってなって動き始めってた。キャリアセンターにも話が通ってていよいよこれからのとこだった。
けどそれが動けなくなっちゃった。仕方ない事情で。
私が引き受けられるなら…って思うけど彼がいないとホントに心細いし何より楽しくない!
心底ざんねんだ。

やっぱり『何をやるかより誰とやるか』なんだってことを改めてかんじたよ。