ご無沙汰しております。
入院していた息子の近況報告
10月下旬に「溶連菌感染」のため入院していた息子。
もういつもの「溶連菌感染」なので、心得たもの。
1週間、長くて10日、の入院の予定でいたのだが・・・。
気胸がわかり、肺周辺にたまった空気を抜くドレーンを入れ、
傷ついた肺が治るまでの入院となった。
なかなか治らないようで、
本人から、しばしば、「退院したいよー、家へ帰りたいよー」と
愚痴連絡が届いた。
「実家へ帰りたいのかな??」と期待しつつ、
「帰ってきても寝るところないよ」と冷たく返したが、
「東京の俺の家に、だよ」ときっぱり。
わかってはいたことだが、ちょっと寂しかった。
それでも三週間の入院で肺の穴もふさがり、
無事退院できた。
すでにほぼ元通りの生活で、
バスと電車を乗り継いで、映画も観に行ったようだ。
溶連菌感染で喉の痛みが強く、食事量が減ってしまい、
体重も落ちてしまったので、
「たくさん食べて太ること」が最重要課題、
というなんともうらやましい日々を過ごしている。
減らさなければならないのに減らない父親と
増やさなければならないのに増えない息子。
交代してほしいぐらいだ・・・。
いよいよ、胃瘻を、という決断をした方がいいのかもしれない。
本人は、胃瘻になったら食事に時間を取られず、
遊んでいることができる・・・と
変な期待を持っている。
白内障手術後の経過
正しくは「水晶体再建術」という名称だそうだ。
11月7日に右目、14日に左目を手術した。
経過は極めて順調。
視力はかなり回復して
こんなに遠くがはっきり見えるのは、人生初。
しかし、今までの眼鏡ではぼやけて歪んで何も見えず、
裸眼で車の運転ができるほどには回復できず、
とにかく不便。
眼鏡を作るのは手術後2か月ぐらいがいい、と言われたが、
それまで耐えられず・・・。
無駄になりそうだが、暫定眼鏡を作った。
老眼は治らないため、
遠くは見えるが近くは見えない状態ではあるが、
日常生活はさほど困らないで過ごせている。
細かい字を読むときは、
腕を伸ばした「前ならい」の姿勢なのが
かなり疲れるが……。
手術前後の顛末については、また改めて報告します。
以上とりあえずの近況報告まで。