あけましておめでとうございます。
昨年中はお付き合いいただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。
 
今年は、初めての夫と二人だけの正月で、
全くやる気の出ない年の暮れを過ごしましが、
直前まで長女が帰省することになっていたので、
食材は用意ある程度購入済みのため、
お節を適当に用意しました。
減塩生活の自分のことだけを考えて
「塩・醤油なしの黒豆(下の左画像にちらっと写っている)」と
「恐ろしく薄味のうま煮(下の真ん中の画像)」と
「塩けなしの煮しめ(下の右の画像)」を作りました。
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夫は特に不満も言わずに食べていましたが、

煮しめにはあまり箸が伸びていませんでした(そりゃそうだw)

 

元旦と二日と、

寂寥感と虚無感とに苛まれて何もする気になれず、

ただただ無為に過ごした。

寂寥感というか「寂しさ」はこれまでほぼ感じたことがなかった感覚。

真逆の「孤独になりたい」という欲求を常に持っていたので、

自分が「寂しい」と感じることに、びっくり。

 

今さらながら、息子は私の「支え」だったのだと痛感した。

気づいていなかったけれど、

私がずっと息子に寄りかかってきたのだ、と思い知らされた。

残念ながら夫では「支え」にはらない、

息子は、重荷でもあったけれど、宝物だった。

夫は、重荷にもならない、いつでも捨てられるから。

 

年始休業が明けて、

日々やらなければならないことがそこそこ積もってくれば、

「寂しさ」など感じなくなるのだろう。

今が「暇」なだけ・・・。

明日もこの「暇」にどっぷり浸かって、

動けなくなりそうだ。

 

でも、

 

洗濯しなきゃ!!