パーキンソン病と診断され、

投薬治療中の夫。

やっと重い腰(腹も?)を上げさせて、

リハビリのお世話になることに。


姿勢がどんどん前傾していくし、

上着に手が通せないなど支障が多いのに、

私から勧めても、

「肩が凝ってるからだ」など

うるさそうにするだけだった。

そこで、静かに、しかし、しつこく、

ネットの情報、同病の方のSNS、

LINEで送りつけておいた。

(ブロ友様からの情報、

参考にさせていただきました。

ありがとうございます)


主治医の医院は内科のみで、

リハビリなどができない。

リハビリルームのある病院を紹介してもらう、

というミッションが面倒なのか、と

疑ったが、

通う時間がないことが問題だったようだ。

週3日に勤務形態が変わり、

時間ができたことで、

リハビリルームに通うことに決めたらしい。

昨日が、初リハビリ。


妻の命令に従うのは嫌なので、

自分でもできるけど暇だから、

と言い訳しながら出かけて行った。

帰ってきて「どうだった?」と聞いても、

あまり反応がなかったのだが、

ぼそっと「上着が着れるようになった」と。


息子もそれを聞いて、

「だからリハビリ行けって言ったじゃん」

「俺、リハビリガチ勢、だから」とえばる。

「ガチ勢なの?」と聞き返すと、

「リハビリ歴20年だよ(笑)」

夫からの反応は無かった。


そして今朝、

なんと、

「着れるようになったから着て行く」と

この春買ったのに、

着れないで放置していた新しいジャケットを、

着こんで嬉しそうにて出勤した。


娘2に、報告しようっと。

なぜ娘2に?については、

後日あらためて。