息子の使っている車椅子、
購入して7年になる。
これまで一度も調整や修理をしていないので、
あちこち身体に合わなくなってきている。
本格的に直すには、
ドクターの意見書など必要で、
なかなかの長い道のりになる。
今回は背中の痛みの対策に的をしぼって、
パッドを当てたり、の補助的な処置を…。
ここで文末をはっきりできないのには
理由がある。
修理などの費用の公費助成を受けるには、
業者さんに見積もりをだしてもらって、
役所に申請して、
それが受理されてから、
取り掛からなくてはならない。
修理しちゃったり購入しちゃったりしてから申請すると、
受理されないことになっている。
役所でたっぷりお説教されてから、
「今回だけですよ」と大目にみてもらえることもないわけではないが…。
今回は、公費助成申請せずに自費で、
の予定だったのだが、
一箇所いじると
派生してあちこち辻褄合わせしなければならず、
業者さんには何回も来てもらい、
交換部品もだんだん増え、
やっぱり申請しましょう…となった。
昨日、役所に申請すると、
「1週間ぐらいで受理されたかどうかの連絡があります。
受理されていたら修理してください」
一週間かぁー。
今回は急に壊れたのではないので、
一週間ぐらい待てるが、
乗ることができないくらい壊れた時、
一週間待つのはつらいなぁー…。
息子は、
背当てや足台にクッションを足してもらって、
満足している。
あとは、受理されました、
という連絡を待つだけ…。
ん?ということは?
規則を守れているのか?は、
想像にお任せします。