最近は元カノとティン活で知り合ったお姉さんを月一ずつくらいで満足してる。ふたりとも会えるのは昼のみなのが辛いが。
ところで。
定期的に湧き上がる女の水着姿をジロジロ見るな問題。男側の見せるな、もわかるし女側の見るなもわかる。
男の立場で女の感情を語るのは難しいが、男にわかるように説明するには男の立場で説明するしかないのでつらつら書いていく。
まず。女は見られたいと言うより褒められたい。これを抑えて欲しい。褒められたいの前提として貶されたくない、下に見られたくない、恥ずかしいと思われたくないもある。
出勤するだけなのにフルメイクしたり、男もいないのに服を買ったり、見られる機会もないのにパックたりするのは、人からどう見られてるかを意識しまくってるから。
男はその点、とくにおじさんになると何も気にしなくなる。ハゲ散らかした頭、黄ばんだ歯、弛んだ腹、人からどう思われてもいい。これがおじさん。
だからおじさんと若い女は最も正反対の思考の存在なので分かり合えることはない。
ところで。見られたくない水着姿を晒す理由はひとえに「かわいい」がほしいから。インスタでtiktokでプリクラで自分を記録して可愛いを集めるゲームを彼女たちはしている。
ただ、勘違いしてほしくないのは可愛いという感情の発露であれば何をしても免罪されるわけではない。SNSでフォローしていいね、RT、かわいい!などのコメントは許される。彼女にとっての心地いい褒めだから。しかし、ビーチや電車での凝視はダメだ。人間の凝視にはさまざまな感情が入り混じる。変な髪型の女がいたらエロいミニスカ女と同レベルに見てしまうだろう。言葉を伴わない凝視は攻撃的なのだ。
水着の女、露出の多い女は凝視されたいわけではない。褒めて欲しいのだ。距離感を持って、わかりやすく、褒めて欲しい。
特段の才能のない若い女は意外にも褒められる機会が少ない。見た目が多少良くても普段は十把一絡げの存在。これが男ならスポーツやゲームなどのオタク趣味、仕事や学業でさまざまな褒められの機会があるし、褒められのために全力を出す性質がある。
男と戦わずに褒められを得るにはエロく可愛くなるのが手っ取り早い。学歴も職歴も関係ない。そうした必死の頑張りに節度ある褒めで報いるのが男の仕事だ。
褒めだけでいいのか。アプローチされ口説かれることを求めてるのではないか。あなたがいけてる男ならそうすればいいが、モテない男の過度な行動は恐怖だ。
モテない男は節度あるファンたれ。