月一以下であってる女の子に言われて気づいたこと。

アラフォーの見た目の衰えたおじさんを好きになれるポイントがあるとすれば、やはり「すごさ」。毎日上や下に気を遣って仕事してるサラリーマンおじさんにとって謙虚こそが美徳であり処世術だ。すごさは、自分から出すものじゃないし、出したところでいいことはない。

しかし、目の前の女の子に謙虚になっても何も刺さらない。もっと凄さを感じさせて欲しいと言われた。

本当にすごくない場合はともかく仕事をしてれば誰もが知ってるプロジェクトにかかわってたり、大物と知り合いだったりするわけで、そこらへん出していくのも時と場合によっては必要。

あとは、虚勢を張る必要がないからこその謙虚さが、女の子には自信のなさに映るらしい。

身分相応の虚勢、スタンスは必要なのかもしれない。