10も20も年下の女性と歩いていると、当然周りの目は気になる。
対策は2パターンだろう。できるだけ若作りをして違和感をなくす。あるいは開き直る。
娘だと思うというパターンもあると思うが、娘側から見れば気持ち悪いことこの上ないだろう。自分のことを娘だと思い込むおじさんとするなんてぜったい正気じゃない。
若作りで違和感をなくするのは王道だが、10歳くらいまでが関の山だろう。P活女子のボリュームゾーンが20代であることから考えると40代には使えないテクニックだ。
開き直りは重要だ。合意の上で若い女を連れている。何が悪い、だ。
開き直れる男は強い。そういう強さに惹かれる部分もあるだろう。弁えている小心者パパたちはどうすべきか。
ひとつは、あまり年下とは付き合わない、だろう。正直20歳下は相手が相当世間擦れしていないと話もしづらい。実年齢はどうにもならなくても格好や喋り方は大人っぽくしてもらうようにお願いする。
ただ、どうしても乗り越えられない壁がある。それが相手の父親の年齢だ。母親が自分と同い年と言われてもそこまでショックはない。母親もいけるなという気持ち悪いことを口走ってドン引かれたことがあるが。
父親が同い歳、ましてや年下となると申し訳ない気持ちになる。特に自分自身の娘のことを考えてしまう。
娘がパパ活をやっていたらどうするか、というのはよくある質問だ。これはもうどのような解答も不正解だ。
禁止する、なら行動と矛盾するし、許す、なら愛情がない父親に聞こえる。
そんなことはどうでもいい。俺はお前が好きだ。そういえれば勝ち組になれるのだろう。